「パンチドランク・ウーマン」3話あらすじ・ネタバレ感想!ジェシーは無罪?ホリケン立てこもりの真相

パンチドランク・ウーマン 映像・ドラマ

この記事では
「パンチドランク・ウーマン」第3話ネタバレあらすじ・感想をまとめていきます!

第2話ラストシーン
日下怜治(演:ジェシーさん)の

「俺は親父を殺してない」


この一言でぐっと流れが変わったこのドラマ。
さぁこっからがいよいよ本番って感じになってきました。

第3話は、
・怜治の無実主張は本当なのか?
・拘置所内で進んでいた“脱獄計画”
・そして刑務官・冬木こずえ(演:篠原涼子さん)の過去

この3方向に
ドラマが進んだ回でした。


順番に整理していくで。

※注:この記事はドラマ「パンチドランク・ウーマン」第3話のネタバレを含みます。
未視聴・未録画の方はご注意ください。

先に前回(2話)のあらすじを確認したい人は
→ 2話あらすじ(ネタバレあり) からどうぞ♪

「俺は親父を殺してない」から始まる第3話

第3話は、怜治の無実主張からスタート。

怜治はこずえに対して、

「ここから逃がしてくれ。やったのは俺じゃない」


と繰り返し訴える。

ただ

・凶器のナイフからは怜治の指紋
・目撃証言もあり


と、状況証拠的には
ほぼ真っ黒状態。

こずえが

「それなら、なぜ弁護士に言わないの?」

と問い詰めても


怜治は

「言えない」

としか答えない。


こずえも、
視聴者として見てるこっち側も

「信じたいけど、状況が厳しすぎる・・・」

そんな気持ちにしかならんよね。

立てこもり事件の発生と三津橋の要求


そんな中、拘置所内でとある事件が起こる。

強盗殺人で拘留中の三津橋宏行(演:堀内健さん/ネプチューンのホリケンさん)が、
資材倉庫で

・こずえ
・怜治
・教団「廻の光」幹部・西城


この3人を人質に立てこもる

三津橋の要求は、
「裁判のやり直し」

内縁の妻と、連れ子の娘がいて、
娘は重い病気で手術を控えている。

生きているうちに、
「人殺しじゃない自分」を証明したい。

取り乱しながらも必死に訴える三津橋の姿は、
見ててかなり胸にくるものがあった。

ホリケンやし、シリアスなドラマやし
ちょっと心配してたけど笑
意外と浮いてなくてよかった。

三津橋の告白と、こずえの過去

三橋が立てこもりを起こしている最中、
こずえは三津橋に歩み寄る。

「三津橋さんの気持ち、よく分かります」


そう言って、
こずえは自分の過去を語り始める。

こずえは中学生の頃
刑務官だった父を病気で亡くし、

その後、母親から
“しつけ”という名の虐待を受け続けていた。

左腕に残る火傷の痕は
熱湯をかけられたときのもの。

「何度も、死のうとしました」
「でも、ある人に救われた」
「それでも、裏切られて…」

それでも最後にこずえは

「それでも誰かを信じたいと思うことがある」


と三津橋に語りかける。

この場面は、
刑務官としてじゃなく

一人の人間として三橋に向き合ってる感じが強くて
こずえの背景もあいまって、かなり印象的なシーンやった。

実は“時間稼ぎ”だった立てこもり

…が、この立てこもり事件。

実は全部、
教団「廻の光」による
脱獄計画の“時間稼ぎ”やった
ことが判明する。

三津橋は、実は最初から信者だった。

精神錯乱も、家族への想いも、
すべて計画の一部。

西城を刺したのも
脱獄計画を進めるため。

こずえの必死の説得は残念ながら、
三津橋の心を動かしたわけではなかった。

この事実が明かされた瞬間
ゾッとした人、多かったと思う。

脱獄計画と刑務官の裏切り者

さらに追い打ちをかけるような情報が判明する。

脱獄計画のメンバーの中に
刑務官がいることが明らかになったのだ。

つまり内通者、裏切者がいるということ。

スマホの持ち込み、爆弾の材料、
情報の横流し。

内部に人がおらんと、
絶対に無理な動きばっかり。

しかも、
途中で怖気づいた拘禁者・君塚は、
“事故”に見せかけて殺害されていた。

拘置所の中はもはや
誰が敵で誰が味方かわからん状態に突入。。。

怜治が抱えている“言えない理由”


3話のラストで
怜治教団幹部・沼田に言う。

「わけがあって、どうしても外に出なきゃならない」
「仲間に入れろ」

怜治が無実を主張しながらも
警察や弁護士には何も言わない理由。

それは、
もっと大きな存在――
“上”にいる誰かを恐れているからやと示唆される。

父親殺しの真犯人は別にいるのだが
それを明かしてしまうと

怜治だけじゃなく
周囲の人間にも危険が及ぶ。

そう考えると怜治の沈黙も
納得できる。

関西系主婦のひとこと&まとめ


第3話は
「信じたい気持ち」と
「全部仕組まれてた現実」


この落差がえぐい回やった。

こずえの過去も重たいし、
怜治もまだ簡単に信じていい存在にはなってない。


それでも人は誰かを信じてしまうし、
そこにつけ込む人間もおる。

拘置所という閉鎖空間で、
人の弱さが一気にあぶり出された感じやった。

脱獄計画も本格始動して、
次回からはさらに
ヒヤヒヤする展開になりそう。


怜治がどうやって“脱出”するのか気になるし
こずえの過去や心の変化も見えてきた。

ここからさらにスピードアップで展開してくれること期待して
来週も楽しみにしてます。

次回のネタバレやほかの回のあらすじを知りたい人は  
「パンチドランク・ウーマン:各回のネタバレまとめ」も参考にしてください。

ドラマ全体の見どころやキャスト整理は  
「パンチドランク・ウーマン:全体あらすじ・見どころ記事」もあわせてどうぞ。

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