この記事では
ドラマ「パンチドランク・ウーマン−脱獄まであと××日−」第5話
ネタバレあらすじ・感想をまとめていきます。
第4話で内通者が海老原だと判明し、脱獄計画はほぼ確実な状況に。
第5話は
・懲罰室での対話と裏切り
・海老原の内通確定
・佐伯の再捜査進展
・護送開始とこずえ監禁
と、完全に「本番前夜」の回でした。
順番に整理していくで。
※この記事はドラマ「パンチドランク・ウーマン」第5話のネタバレを含みます。未視聴の方はご注意ください。
懲罰室での対話と“裏切り”
カルト教団の裁判を翌日に控え、拘置所内は緊張状態。
冬木こずえ(演:篠原涼子さん)は、
護送中に脱獄が起きると踏み、懲罰室にいる日下怜治(演:ジェシーさん)に会いに行く。
こずえは単刀直入に聞く。
「護送のときを狙っているのでは?」
怜治は否定しない。
さらに、刑務官・海老原秀彦(演:小関裕太さん)が教団側の人間であること、三津橋も仲間であること、自分も脱獄メンバーだったことを認める。
ただし怜治は言う。
「気が変わった」
そして父親殺しについても否定し、
「妹をかばった」と語る。
こずえはその言葉を信じる。
「自分を大切にして」とまで言う。
その直後。
怜治はこずえの腹を殴る。
「ここに来た時から逃げるつもりだった」
信じた瞬間に、物理で裏切られる。
あれはきつい。
こずえは意識を失う。
海老原の内通が確定する
第4話で怪しかった海老原は、第5話で完全に黒。
こずえは海老原の過去を調べ、
半年間休職していた事実を知る。
立ち直りのきっかけが教団だった可能性に辿り着く。
さらに海老原は防犯カメラの死角を利用し、
内部の動きをコントロールしている。
怜治が海老原を殴った場面も、
実はこずえをおびき出すための演技だったと判明する。
味方だと思っていた職員が、
内部から崩している構図。
拘置所そのものが、もう安全ではない。
佐伯の再捜査とバッグ映像
外では佐伯雄介(演:藤木直人さん)が動いている。
佐伯は、怜治の妹・寿々(演:梶原叶渚さん)の身体に虐待痕を確認している。
父・春臣(演:竹財輝之助さん)による虐待の可能性。
もし寿々が父を殺していたとしたら。
怜治はかばったことになる。
しかし新たな証拠が出る。
事件当日、怜治が札束入りのバッグを持って帰宅する映像。
佐伯は金銭目的の犯行も疑い始める。
佐伯はこずえに電話する。
「あいつは思っているような男じゃない」
でもその頃、こずえはもう拘束されている。
護送開始と、こずえ監禁
翌朝。
怜治、沼田、西城、三津橋、鎧塚、海老原を乗せた護送車が出発する。
その頃こずえは、拘置所内の資材倉庫に拘束されている。
倉庫内には毒ガスのようなものが充満していく。
懲戒処分目前。
内部に味方なし。
監禁状態。
護送車は走り出している。
完全に詰み構図。
関西系主婦のひとこと&まとめ
第5話は、信頼を踏み抜く回やった。
怜治を信じる選択をした瞬間に殴られる。
これはもう心も折りに来てる。
ただな。
怜治が完全に悪かと言われたら、まだ微妙や。
妹の件と金のバッグ。
動機が一本に繋がってない。
でも確実に言えるのは、
こずえはもう“優等生刑務官”のままでは無理ってこと。
内部は裏切り者だらけ。
護送は始まった。
命まで狙われた。
ここからどう変わるのか。
脱獄まであと0日。

