「パンチドランクウーマン」主題歌&OP曲まとめ|ジェシー×SixTONESの歌詞リンクがすごい

パンチドランク・ウーマン 映像・ドラマ


篠原涼子さんとジェシーさんの脱獄劇ドラマ
「パンチドランク・ウーマン」いやー毎週たのしみになってきました。

内容も攻めてるけど音楽の力も相当強いんですよね。

特にオープニングで流れるSixTONESの「Rebellion」
これがもう一気に世界観持っていくタイプの曲で!ハマってます。。。

主演として物語の中心にいるジェシーさん所属のSixTONESが曲を担当してる、
っていううれしさも含めて、

今回はドラマ「パンチドランク・ウーマン」
主題歌オープニング曲について整理してまとめてみたで。

オープニングテーマはSixTONES「Rebellion」

まず毎話のはじまりに流れるオープニングテーマ
SixTONESの新曲「Rebellion」が使われてる。

これ、初回放送まで完全シークレットやったんよな。
1話の冒頭で突然流れて、

「え、SixTONES来た!?」
ジェシーの声やん!」

って、リトルストーンことSixTONESのファンの
SNSが一気にざわつきました笑。

曲調は
疾走感バリバリのダンスロック

閉じ込められた状況から抜け出したい、ルールを壊したい、っていう衝動が
そのまま音になった感じで、
脱獄サスペンスの空気とめちゃくちゃ相性いい!

しかもジェシーさん自身
このドラマで日下怜治という脱獄のキーパーソンを演じてる。

演じてる本人が歌ってるからこそ
これまた歌詞の説得力が段違い。

「闇抜ければそこはParadise」
「僕らは共犯者」

このフレーズ、ドラマ見てたらおおっ!とくる人多いやろな。
こずえを“外の世界”に連れ出そうとする怜治そのものやん、って。

ジェシーさん本人も

「歌えば歌うほど、怜治の感情と重なる」

ってコメントしてて
役と楽曲がしっかりリンクしてるのが伝わってきます。

主題歌は鈴木雅之×篠原涼子「Canaria」

エンディングを飾る主題歌は、
鈴木雅之さん feat. 篠原涼子さんの「Canaria」。

こちらはオープニングとは対照的
情緒と余韻を大事にした一曲。

規律の中で生きてきたこずえが
少しずつ殻を破っていく、その心の動きを静かに包む感じやな。

作詞作曲水野良樹さん(いきものがかり)。

「閉じ込められていた自分が、解き放たれていく」ってテーマが
ドラマの展開と重なってくる。

しかもこの鈴木雅之さん と篠原涼子さんのデュエットは
実は数十年前に二人が話していたときに
「いつか一緒に歌おう」って約束してたそうなんです。

口約束だったけど、長い年月を経て
忘れず本当に実現したっていう素敵なエピソード。

ラストでこの曲が流れると
「ああ…今日もヘビーやったけど、こずえがんばれ…」
って気持ちにさせられるんよな。

ジェシー×SixTONESだからこその注目度

オープニング曲と主題歌を紹介しましたが
やっぱり世間的な注目度で言うと
オープニングの「Rebellion」が強い。

・主演俳優が所属するグループ
・しかも売れっ子のSixTONES
・曲の内容が役柄と直結
初回解禁のサプライズ

この条件そろったら、そら話題になるわ。

アイドルとしてのジェシーさんを知ってる人ほど、
怜治の危うさと、あの力強い歌声のギャップに引き込まれてる印象ある。

関西系主婦のひとこと&まとめ

個人的にジェシーさんだいすきってことはさておき笑
このドラマは音楽込みで完成してると思う。

オープニングの「Rebellion」で一気に引きずり込まれて、
エンディングの「Canaria」で、感情を持っていかれる。

特にジェシーさん(えこひいき笑)
演じて、歌って、物語の“衝動”そのものになってる感じがして
これはファンじゃなくても注目してまう。

毎話、オープニング飛ばさずに見てほしいタイプのドラマやで。

各話のネタバレやほかの回のあらすじを知りたい人は  
「パンチドランク・ウーマン:各回のネタバレまとめ」も参考にしてください。

ドラマ全体の見どころやキャスト整理は  
「パンチドランク・ウーマン:全体あらすじ・見どころ記事」もあわせてどうぞ。

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