最近Netflixを開くたび、ランキング上位に居座っている
「ラヴ上等」。
配信開始から話題を集め、なんと2週連続でNetflixランキング1位を獲得しました。
「ヤンキー恋愛リアリティって何?」と気になって見始めた人が、
気づけば一気見してしまうケースも続出。
この記事では、なぜここまで支持されているのか、その理由を整理してみます。
Netflix「ラヴ上等」が2週連続1位に
『ラヴ上等』は、配信開始直後から勢いを見せ、
日本のNetflix週間TOP10(シリーズ)で2週連続1位を記録。
さらに、グローバル週間TOP10(非英語シリーズ)でも8位にランクインしました。
国内だけでなく海外でも注目されている点から、
「日本発リアリティ番組」としては異例の広がりを見せています。
特に韓国からの人気がものすごいとのうわさ!
どんな番組?「ラヴ上等」の基本情報
本作は、Netflixが手がける日本初の“ヤンキー恋愛リアリティショー”。
- 企画・プロデュース:MEGUMI
- MC:AK-69、永野
舞台は、山奥にある架空の学校「羅武上等学園」(←ヤンキー読みですね笑)。
元暴走族総長、元ヤクザ、少年院出身など、
それぞれ過去を背負ったヤンキー男女11人が、
14日間の共同生活を送り、最終日に告白を行います。
喧嘩も恋も、すべてが“ガチ”。
この振り切った設定が、まず強烈なインパクトを与えています。
視聴者がハマる理由を考察
『ラヴ上等』が支持されている理由は、
単なる恋愛リアリティにとどまらない点にあります。
① 恋愛だけじゃない「人間ドラマ」
番組では、恋愛模様と並行して、
メンバー同士が過去を打ち明け合い、
衝突しながらも“仲間”になっていく過程が描かれます。
AK-69も
「人間模様が本当に良かった」
と語っており、感情のぶつかり合いが見どころです。
② 女性メンバーの変化が刺さる
MEGUMIが注目ポイントとして挙げたのが、
後半にかけて見せる女性メンバーたちの覚悟と変化。
自分の感情を隠さず、腹をくくって向き合う姿に、
共感や憧れを抱く視聴者も多いようです。
③ “社会派恋リア”という新しさ
家族との関係、贖罪、子ども食堂での活動など、
恋愛以外のテーマも丁寧に描写。
永野が「恋リアは苦手だった」と語りつつも、
見方が変わったと話すのも納得の内容です。
SNSでの反応や口コミ
SNSでは、賛否を含めてさまざまな声が見られます。
- 「正直ナメてたけど、気づいたら泣いてた」
- 「ヤンキー怖いと思ってたけど考え変わった」
- 「恋リアというより人間ドキュメンタリー」
特に話題になったのが、
つーちゃんとBabyのカップル成立シーン。
漢気や覚悟に胸を打たれたという声が多く見られました。
今後も人気は続くのか?
最終話まで配信されたことで、
「ロス」の声もすでに出始めています。
今後は、
- 続編や特別編はあるのか
- 他シリーズへの展開は?
といった点にも注目が集まりそうです。
Netflixがこれまで手がけてきた
『あいの里』『ボーイフレンド』に続く存在として、
新たな定番リアリティ番組になる可能性も十分ありそうです。
関西系主婦のひとこと&まとめ
正直、
「ヤンキー恋リア」って聞いたときは、
ちょっと身構えました(笑)。
でも見てみたら、
怖いどころか、
不器用で真っ直ぐで、
ちゃんと人の話を聞こうとしてる姿が多くて。
若い頃に勢いで突っ走った人たちが、
大人になって感情と向き合う姿って、
なんやかんや一番グッと来るんよね。
派手な設定に目が行きがちやけど、
中身はかなり真面目。
「今なんか話題になってるらしいで?」くらいの軽い気持ちで見たら、
思った以上に引き込まれる作品やと思います。

