毎年発表される「世界で最も美しい顔」ランキング。
ここ数年は日本人のランクインもすっかり定着してきましたが、
「日本人だけのランキング・いつ?なぜ評価されたのか」を
時系列で把握できる記事は意外と少なめ。
そこで今回は、米 TC Candler によるランキングをもとに、
日本人(日本出身・日本国籍)のみを対象に、
年表形式で分かりやすくまとめました。
世界で最も美しい顔|日本人ランクイン年表(詳細つき)
※順位は代表的なもの
※同一年に複数人ランクインする場合あり
■ 2021年
- サナ(TWICE)
出身:大阪府
日本でスカウトされ10代で渡韓。関西育ちの明るさと、
ステージ上での表情管理・愛嬌のギャップが世界的に評価。
「親しみやすさ」と「アイドル性」を両立した存在として注目。 - ミナ(TWICE)
出身:兵庫県西宮市
幼少期からクラシックバレエを学び、所作の美しさが特徴。
控えめで上品な雰囲気が、海外では“エレガントな美”として評価。
👉 日本人が同一年に複数ランクインし、大きな話題に。
■ 2022年
- サナ(TWICE)
- ミナ(TWICE)
前年に続きランクイン。
一過性ではなく、継続的に世界で評価されていることが明確に。
■ 2023年
- サナ(TWICE)
- ミナ(TWICE)
- KAZUHA(LE SSERAFIM)
出身:大阪府
クラシックバレエを本格的に学び、海外留学経験もあり。
姿勢・立ち姿・身体の使い方まで含めた“身体表現の美”が評価され、
新世代日本人メンバーとして注目を集める。
👉 K-POPで活躍する日本人の層が広がった年。
■ 2024年
- サナ(TWICE)
- ミナ(TWICE)
- KAZUHA(LE SSERAFIM)
常連メンバーが固定化。
「日本人が入るかどうか」より
**「誰がどの順位に来るか」**が注目される段階へ。
■ 2025年
日本人 6人同時ランクイン
- 31位:サナ(TWICE)
- 79位:ミナ(TWICE)
- 35位:KAZUHA(LE SSERAFIM)
- 44位:ANNA(日本出身)
- 54位:大和田南那
出身:千葉県/元AKB48
アイドル時代からの知名度に加え、大人びたビジュアルへの変化が評価。 - 75位:池田穂乃花
モデルとしての写真映え・雰囲気が評価されランクイン。
👉 過去最多クラスの日本人ランクイン数で、日本でも大きな話題に。
年表から分かる日本人評価の変化
この年表を通して見えてくるのは、
- 国内人気だけでは届かなかった時代
- 海外での活動・経験が評価される時代
- 表現力・バックグラウンド込みで見られる現在
特に近年は、
**「どんな環境で育ち、どんな経験を積んできたか」**が
顔つきや雰囲気として評価につながっている印象です。
関西主婦のひとこと&まとめ
年表で並べてみると、
日本人のランクイン、ほんまに流れとして増えてきてるのが分かります。
昔は
「日本人入ってる!すごい!」
やったのが、
今は
「今年は誰やろ?」
になってるの、地味にすごい変化。
世界の中に混じって評価されるのが当たり前になってきた、
そんな時代に入ってきたんやなぁと感じます。
「世界で最も美しい顔」ランキングにおける日本人ランクインを年表形式で振り返ると、評価の軸が国内から世界へと移ってきた流れがよく分かります。今後さらに順位を伸ばす日本人が出てくるのか、引き続き注目したいところです。

