大みそかの風物詩、NHK紅白歌合戦に、
あのORANGE RANGEが19年ぶりに帰ってきます。
代表曲「イケナイ太陽」の再ブームを追い風に、久々の大舞台へ。
本人たちが語った“緊張の理由”や、全盛期から現在までの変化、SNSの反応をまとめました。
オレンジレンジが19年ぶりに紅白出場
大みそか恒例の第76回紅白歌合戦(後7・20)に、ORANGE RANGEが19年ぶり3度目の出場。
リハーサルは東京・NHKホールで行われ、久々の紅白の空気感にメンバーも気持ちを新たにした様子です。
今回披露するのは、平成を象徴するヒット曲「イケナイ太陽」。
“平成あるある”文脈での再ブームもあり、世代を超えて注目が集まっています。
本人たちが語った「緊張」の理由
ボーカルのRYOは、
「非常に久しぶりなので、自分たちの良さを出せるように頑張りたい」
と意気込みをコメント。
さらに、これまで中継参加が中心だったこともあり、
”会場の規模感を間近で体感して“初出場のように緊張している”と明かしました。
長いキャリアを重ねても、紅白はやはり特別な舞台だということが伝わってきます。
全盛期から現在までの変化
「イケナイ太陽」の再評価については、
当初は過去曲をパフォーマンスすることへの戸惑いもあったそう。
ただ、制作チームや周囲の思いに背中を押され、
「今の自分たちで向き合う意味」を見出せたことが、今回の出演につながったと語っています。
全盛期の勢いだけでなく、
“今だからこそ出せる温度感”で、会場の熱量を上げたい——
そんな成熟したスタンスが印象的です。
SNSや視聴者の反応まとめ
発表直後からSNSでは歓喜の声が続出。
- 「オレンジレンジ懐かしすぎる!」
- 「イケナイ太陽、年末に聴けるのアツい」
- 「19年ぶりって時の流れ感じる…」
一方で、
「今の若い世代にも刺さりそう」
「家族で一緒に盛り上がれそう」
と、世代横断の期待も多く見られました。
なぜ今?平成代表のオレンジレンジが紅白に?
ORANGE RANGEの再ブレイクのきっかけは、
2024年〜2025年にかけての「平成レトロブーム」にあります。
特にTikTokやYouTubeを中心に代表曲「イケナイ太陽」が再注目されたこと。
平成の空気感そのままのサウンドや歌詞が、
「逆に新しい」「今聴くとクセになる」と若い世代にも刺さりました。
中でも話題になったのが、
お笑い芸人・マユリカを起用した「イケナイ太陽(令和ver.)」のMVを新たに発表したこと。
MVは平成の高校生に扮したマユリカがこれでもか!と
平成の流行グッズとともに懐かしすぎる映像になってて
SNSでは
「致死量の平成」
「平成が濃すぎて逆に新鮮」
といった声が広がり、一気に拡散されました。
動画を見たい人はこちらから↓
このリバイバルヒットをきっかけに、
- YouTubeでの再生数増加
- 若い世代からの再評価
- THE FIRST TAKEへの出演
- メディア露出の増加
と流れがつながり、
最終的に19年ぶりの紅白歌合戦出場へと結びついていったのかと推測されます。
単なる「懐かしさ」だけでなく、
今の時代に改めて聴いても楽しい楽曲だったことが、
再ブレイクを後押しした大きな理由と言えそうです。
今年の紅白テーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」。
ORANGE RANGEの復帰は、まさに世代を“つなぐ”存在としての象徴と言えそうです。
平成の熱狂を知る世代と、
サブスクやSNSで曲を知った若い世代が、
同じ曲で同じ時間を共有する——
そんなエモい瞬間が、大みそかに爆誕しそうです。
関西系主婦のひとこと&まとめ
正直な話、
「オレンジレンジ紅白」って聞いた瞬間、
年末に洗い物止めて一緒に口ずさむ未来が見えました(笑)。
若い頃はカラオケで全力、
今はリビングで家族と一緒に、
同じ曲を別の温度で楽しめるのって、なんかええなぁと。
懐かしさだけじゃなく、
“今もちゃんと鳴る曲”を持ってる人たちの強さ。
19年ぶりの紅白、素直に楽しみにしたいです。

