サブスク時代でも地上波ドラマを見る理由について考えてみた

生活・ライフハック

動画配信サービスが当たり前になって、
見たい作品はいつでも見られる時代になりました。

一気見もできるし
広告もないし
話題作もどんどん配信される。

正直、便利さでいえば
サブスクのほうが上
やと思います。

それでも私は
今もテレビで地上波ドラマを見続けています。

今日はその理由を
あらためて考えてみました。

決まった時間に始まるという安心感

地上波ドラマはまず
曜日と時間が決まっています。

その時間になるとぽちっと
テレビをつける。

「今日はこれやな」
って

ちょっとした習慣みたいなものがある。

配信はいつだって自由に見れるんやけど
自由すぎて
つい後回しにしてしまうこともよくある。

でも地上波は
時間が来たら始まってしまう。

その“変更できへん感じ”が
なんか今は逆に落ち着くような気がしてきたんですよね。

CMの区切りもわりと嫌いじゃない

ドラマをみててCMがはさまると正直
邪魔やなと思うこともまああります。

いいシーンのところでCM入ると
「今めっちゃいいとこやったやん!」ってなる。

なりますよね?

でもそのCMという区切りがあるおかげ
家事に戻れたり
お茶を入れに行けたり。

ずっと集中し続けなくてもいい
余白のあるリズムは
生活の中ではちょうどええことけっこうあるんですよね。

(CMみてほしいと思ってる企業さんには申し訳ないけど・・・笑)

配信は止めるタイミングを
自分で決めないといけない。

地上波はある意味
勝手に区切ってくれる。

それが案外
楽な日もあるなーってふいに気づいたんですよね。

同じ時間に同じものを見る感覚

地上波ドラマは
同じ時間に
たくさんの人が同じものを見ている。

SNSを開くと
放送中から感想が流れてくる。

「わかる!」
「そこ気づいたんや」

リアルタイムでつながる感じは
やっぱり地上波ならではやと思います。

配信でももちろん感想は読めるし話せるけど
見るタイミングは人それぞれやから、
あの“同時感”はちょっと違う。

あのなんともいえない一体感というか空気感が
私はけっこう好きです。

ながら視聴との相性がいい

私は基本的には
家事しながらドラマを見ることも多いです。

お茶とお菓子片手に画面にかじりつく日もあれば
洗濯物をたたみながら見る日もある。

地上波は、
そういう“ながら”でも
なんとなく付き合ってくれる感じ
がする。

テレビそのものが
生活の中に無理せんでも自然に溶け込んでる。

サブスクで見る場合はCMもないし
観る作品も自分で選ぶところから始まるから
ちゃんと向き合ってじっくり見たいことが多い。

それはそれで好きやけど
毎回集中モードのテンションではいられへんのよね。

地上波はなんか
もう少し肩の力を抜いて見られる。

まとめ

便利さだけでいえば
サブスクのほうが優れている部分は多い。

それでも私は
決まった時間に始まって
CMで区切られて
同じ時間に誰かと見ている感覚がある

地上波ドラマをやっぱり見てしまう。

がっつり集中する日もあれば
ながらで見る日もある。

そのゆるさも含めてテレビとの距離感が
いまの私にはちょうどええんですよね。

みなさんはどうですか?

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