集中して見る?ながらで見る?ドラマの視聴モードいろいろ

生活・ライフハック


みなさんはドラマを見るときって、
毎回同じ見方してますか?

私は最近、
「今日の私はこのモードやな」
ってなんとなく気分によってわけることが増えてきました。

集中してガッツリ見る日もあれば、
家事しながら
なんとなく流してる日もある。

昔は
「ちゃんと見なわからんようになるし!」
って毎回しっかり見てたけど

今は
その日の自分に合った見方をしてる感じです。

集中して見るテレビ・ドラマの日

たまに
「今日はこのテレビちゃんと見たい!見るぞ!!」
っていう日があります。

飲み物用意して、ソファにどーんと座って、スマホも触らんと
画面に集中する。

セリフも表情もできるだけ逃したくないし
終わったあとも
しばらく余韻に浸ってたりしたい。

こういう見方ができた日は
「しっかり見たな〜」って満足感も強い。

でもまあ
毎回このモードでじっくり見られるかというと、
それは無理。

体力や気力、時間にも余裕がある日じゃないと
なかなか難しいですよね。

ながらで見るドラマの日

一方で一番多いのはやっぱり
ながら視聴の日

洗濯物たたみながら
ご飯作りながら
ちょっと休憩しながら。

画面は見たり見なかったり
音だけ聞いてる時間もある。

前は
「せっかく楽しみにしてたのに、あんまりちゃんと見れてへんよなー」
ってなんか残念に思ってたけど

慣れたら意外とストーリーも頭に入ってるし、
必要なとこだけは
しっかり画面にくぎ付けやったりする。

今はこれも立派なドラマの楽しみ方やな
と思ってます。

なんなら音だけ聞いてるドラマの日もある

さらに言うと私の場合
ほぼ音だけ楽しんでる日すらあります。

セリフだけ聞いて
「あ、今あの人出てきたな」
「この感じ、修羅場やな」

って頭の中で想像しちゃう。

全部見てなくてもなんとなく分かるのが
ドラマのすごいところやな
と思ったりもします。

映像まで追う余裕がない日
このモードにかなり助けられてます。

(あ、このブログで感想とか考察かいてるときはさすがに音モードじゃないですが笑)

視聴モードを変えて楽しむようになって気づいたこと

臨機応変にテレビ番組やドラマをいろんな見方をするようになって、
気づいたことがあります。

それは楽しむって集中度の高さだけやないんやな、
ということ。

100%画面に集中してる日
30%くらいの日

どっちも
ちゃんとテレビやドラマと付き合ってる。

その日の自分の余裕に合わせて
モードを切り替えられるようになってから、
特にドラマを見るのが
前より気楽に楽しくなりました

それにこうやって見てると
また自分への理解や新たな考え方が出てくることもあります。

→ ドラマを見て「自分はこういうタイプなんやな」と気づく瞬間

まとめ:ドラマの見方にも、その日の自分が出る

あらためて文字にして振り返ってみるとドラマの見方って
その日の自分の状態がそのまんま出てる気がします。

余裕ある日は集中できるし、
疲れてる日はながらになる。

できるできないが、いい悪いやなくて
今の自分をちゃんと反映してるってだけ。


「あ、今日ちょっと疲れてるな」
「今日は余裕あったな」
って、
自分の状態にしっかり気づいてやれる

そう思うと私にとってドラマ見る時間は
ただの娯楽でもあり
生活の中のちょっとしたバロメーター
みたいな存在になってるんかなーと。

他人から見たら、ただのダラダラタイムに見えるかもしれんけど
自分の中でそうでないよって
わかってるの大事ですよね!

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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→ ドラマを見ていて「それ現実では無理やろ」と思う瞬間

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