松本まりか主演ドラマ「元科捜研の主婦」あらすじ面白いポイントまとめ

元科捜研の主婦イメージ画像 映像・ドラマ

ドラマ『元科捜研の主婦』とは?あらすじ・見どころ・期待ポイントまとめ

2026年1月スタートのテレ東ドラマ9枠で放送される
『元科捜研の主婦(おんな)』は、科学捜査と家族ドラマを掛け合わせたミステリー作品

インパクト強めのタイトルとは裏腹に、
中身はかなり丁寧であたたかい。

事件ものとしても、
ホームドラマとしても楽しめる“いいとこ取り”なドラマや。

今回はドラマ全体のあらすじや見どころをまとめていきます。


あらすじ|元・科捜研のエースは、いま専業主婦

主人公は、かつて「科捜研のエース」
呼ばれた女性・吉岡詩織(演:松本まりかさん)。

出産をきっかけに科捜研を退職し、
現在は新米刑事の夫・吉岡道彦(演:横山裕さん/SUPER EIGHT)、
5歳の息子・亮介(演:佐藤大空さん)と3人で暮らす専業主婦

ある日、捜査一課に異動して3か月の道彦が、
初めて殺人事件を担当することに。

「事件の話は家に持ち込まない」

それが吉岡家のルールやったはずやのに、
捜査に行き詰まった道彦は、つい詩織に弱音をこぼしてしまう。

その何気ない一言が、
詩織の中に眠っていた“科捜研の勘”を呼び起こす。

家事と育児の合間に、
主婦ならではの視点と科学的知識を武器に、
一家総動員で事件の真相に迫っていく物語。


見どころ① 科学×家族で描く新しいミステリー

このドラマの特徴は、
科学捜査が研究室ではなく「家庭」から始まるところ。

キッチンでの会話、
子どもの何気ない一言、
夫のふとした違和感。

そうした日常の積み重ねが、
事件解決の糸口になっていくのが面白いんです。

詩織の論理的な分析、
道彦の直感的なひらめき、
亮介の子供ならではなピュアな疑問。

それぞれの視点が重なることで、
警察だけではたどり着けない真実が浮かび上がる。

重すぎず、でも謎解きは本格派。
家族で見やすいミステリードラマになっている。


見どころ② 松本まりか×横山裕、夫婦の空気感

松本まりかさんと横山裕さんは、
20年ぶりのドラマ共演。

今回は恋愛ではなく、
すでに生活を共にしている夫婦役

事件パートとは対照的に
家の中ではちょっと抜けている2人に、ほのぼのしたあたたかい空気が流れる。

この「張り詰めすぎない感じ」が、
ドラマ全体を見やすく、続けて見たくさせてくれる。


科捜研の女との関係は?似てる?違う?

このドラマのタイトル「元科捜研の主婦(おんな)」を見て

「あの沢口靖子主演の科捜研の女となんか関係あるん?」
「続編?」

と思った人も多いはず。

結論から言うと、
『科捜研の女』とは直接のつながりはないです

ただし、
・科学で真実を導く
・女性研究者が主人公


という共通点はしっかりある。

大きな違いは舞台。

科捜研の女が「研究所と事件現場」中心なのに対して、
元科捜研の主婦は「家庭と日常」が起点。

オマージュ遊び心を感じる場面はありつつも、
あくまでリスペクト止まりといったところです。

「科捜研が好きな人が、気軽に楽しめる別アプローチ」
そんな立ち位置のドラマやと感じる。

まあ「科捜研の女」のファン層というかおこぼれ?
をすこしでも取り込めたらラッキー!

って
テレビ局の本心も透けてみえますけどね笑


豪華でクセ強めなキャスト陣も注目

科捜研側のキャストには
遠藤憲一さん、島袋寛子さん、小手伸也さんら。

捜査一課側には
八嶋智人さん、入江甚儀さん、渡辺いっけいさん。

さらに、
幼稚園の先生役に高山一実さんなど、
全体的にキャラの立った顔ぶれがそろっている。

シリアス一辺倒にならず
ちょっと笑えて、ちゃんと考えさせられる空気を作ってくれる布陣なのもポイント高いです。


関西系主婦のひとこと&まとめ

『元科捜研の主婦』は、

本格ミステリーが好き
家族ドラマも嫌いじゃない
重すぎない刑事ドラマを探している

そんな人にちょうどいい一作。

科学で事件を解く爽快感と、
家族で乗り越えていくあたたかさ。

気負わず見られる
「科学×家族ドラマ」に仕上がってる作品だと思います。

金曜夜に、少し肩の力を抜いて謎解きも楽しめる。
今後の展開にも期待したいですね!

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