「ラムネモンキー」
第1話ネタバレ感想をまとめています!
37年ぶりの再会が、想像以上にクセ強かった件
※この記事は第1話の内容に触れています。
未視聴の人はご注意くださいね!
冒頭からUFO!?いきなり置いていかれそうになる第1話
冒頭しょっぱなから
「え、これ何ドラマなん?」って一瞬フリーズした人
多かったと思う笑
ドラマにいきなり登場する巨大UFO。
しかも中学生の前に現れた女性教師が
そのまま吸い込まれて消えるという衝撃展開。
サスペンスなん?
コメディなん?
はたまたSFなんか??
ジャンルの棚が一気に崩れる感じで
最初は戸惑ったけど、
逆に「これは展開の読めんワクワク系ドラマやな」と
意外性のある導入でもあった。
51歳・人生どん詰まり三人組の現実がリアルに刺さった
そんな中学生時代のUFO事件から
舞台は現代に移り
37年ぶりに再会するのが仲良し男子三人。
・贈賄容疑で一気に転落した元エリート会社員 (演:反町隆史さん)
・仕事を外され、プライドだけが残った映画監督 (演:大森南朋さん)
・認知症の母の介護に追われる理容師 (演:津田健次郎さん)
どれも「あるある…」と頷いてしまう設定で
笑える場面が多いわりに
リアリティもあってちょっぴり胸が重くなる。
中学時代は映画研究部で夢を語り合ってたのに
今は全員、人生の途中で立ち止まってる。
このギャップが、妙にリアルで効いてくる。
「マチルダ失踪事件」が再び動き出す瞬間
三人を再び引き合わせたのが、
「丹辺市の建設現場から人骨発見」というニュース。
懐かしい地名とともに蘇る、忘れていた名前。
それが、マチルダ。
中学時代の映画研究部の顧問だった臨時教師の名前。
でも改めて思い返すと
ちゃんと別れた記憶がないことに気づいて、空気が一気に不穏になる。
「行方不明」と書かれた紙を見た瞬間
止まっていた37年分の時間が、静かに動き出す感じが印象的やった。
笑ってるのに切ない、不思議な後味
このドラマ
テンポは軽快やし会話もおもしろい。
せやのに、笑ったあとにちょっと切なさが残るんよね。
たぶんそれは
三人全員が「あの頃の自分」をまだ手放せてへんからやと思う。
青春を美化しすぎず
黒歴史にもせえへん。
戻れへんことは分かってるけど、無かったことにもできへん。
その距離感が
大人世代には刺さってるんちゃんかなーと思います。
SNSの反応まとめ:困惑から期待へ
放送後のSNSを見てると、
反応はさまざま。
・初手UFOで脳が追いつかん
・ジャンル分からんけど逆に気になる
・意味不明やのに続き見たくなる
・伏線だらけで考察したくなる
最初は「なにこれ?」「どゆこと?」みたいな
戸惑いが多めやけど
結局気になって見ちゃう!的な笑
終盤には
「これは最後まで付き合うしかないやつ」という空気に変わってた印象やね。
関西系主婦のひとこと&まとめ
これ何も考えず、作業ついでにちらちら流し見してたら
いつのまにか置いていかれるドラマかもしれん。。。
まさかUFO出てくると思わんかったし笑
でも想像していたヒューマン系ドラマというよりは
ミステリー要素もあって
とにかく「続きが気になる!」初回でした。
特に第1話は説明よりも違和感を投げてきた回に感じましたね。
この先どう転ぶか分からんからこそ、来週もついつい見てしまう。
このメンツではずれはありえへんし。
あとジャッキーチェンとか
懐かしい単語がいっぱい出てくるのも刺さる世代には刺さるよね笑
