反町隆史×大森南朋×津田健次郎の
トリプル主演!のヒューマンドラマ「ラムネモンキー」がはじまります!
個人的には大好きなイケおじ大集合といった感じで
今期のドラマの中でも期待値大!!のドラマなんですよね。
今回はその見どころや面白そうなポイントなどを
整理してまとめていきます。
古沢良太脚本『ラムネモンキー』は大人の青春回収ドラマ
「このままの人生でええんやろか」
そんな気持ちを
ふとした瞬間に抱えたことある人に刺さりそうなんが
今回のドラマ『ラムネモンキー』。
反町隆史さん・大森南朋さん・津田健次郎さんという、
ええ感じに歳を重ねた大人3人が主演。
しかも脚本は『コンフィデンスマンJP』『リーガル・ハイ』で
おなじみの古沢良太さん。
これは見る前から楽しみすぎます。
笑わせに来るだけやと思ったら
しっかりした構成とちゃんと胸の奥も突いてくるタイプのドラマ
間違いなしやね。
ドラマ「ラムネモンキー」のあらすじ(ネタバレ控えめ)
物語の主人公は
かつて中学時代に映画研究部でつながっていた
吉井雄太(演:反町隆さん)
藤巻肇(演:大森南朋さん)
菊原紀介(演:津田健次郎さん)の3人。
1988年
カンフー映画を撮ることに夢中やった彼らも
今や51歳。
仕事、家庭、将来……
それぞれ「思てた人生と違う」と感じながら
行き詰まりを抱えて生きている。
そんなある日
「建設現場から人骨発見。丹辺市」
というニュースが3人を再び引き寄せる。
丹辺市――それは、彼らが青春時代を過ごした町。
さらに、中学時代に憧れていた顧問教師の記憶と
「行方不明」という文字が重なり、
3人は過去と向き合わざるを得なくなっていく。
このドラマのここが面白そう!ポイント
① “再会”がキラキラしてないのがリアル
久々に集まった同級生
というとまあ美談になりがちやけど、
この3人は全員どこかうまくいってへん。
仕事でつまずいた人
家族の問題を抱えてる人
夢を諦めきれずにいる人。
自分と同じや・・・
と思う人も多そうなラインナップの3人。
再会したからといって
急に元気になったり人生がハッピーになるわけやない。
その生々しさが逆に信用できるし、「わかるわ…」ってなるねん。
② 青春の思い出が“事件”と結びつく構成
ただ懐かしむだけの青春回顧やないのが
この作品のポイント。
中学時代の顧問教師の失踪、
曖昧な記憶、
思い出したくなかった感情。
笑いながら話してた過去が
少しずつ不穏な色を帯びていく感じがクセになる。
コメディやのに
ちゃんとミステリーのフックも効いてるんよね。
③ 古沢良太脚本らしい「会話の力」
会話のテンポとズレで笑わせて
気づいたら感情を持っていかれる。
古沢さんの脚本らしい
「軽口の奥に本音がある」やり取りが、楽しみのひとつ。
この3人の関係性やベテランの演技力もあいまって
めっちゃ相性ええと思うわ。
キャストの安心感がすごい
反町隆史さんの、肩の力が抜けた“元エース感”。
大森南朋さんの、夢にしがみついてる不器用さ。
津田健次郎さんの、静かやけど芯のある存在感。
なんかこれイメージ的に
似合ってるというか、ぴったりな感じしません??
この3人やからこそ
「ええ大人が青春を取り戻す話」が無理なく成立してる感じがする。
関西系主婦のひとこと&まとめ
泣かせに来るわけでもなく、
無理に元気づけてくるわけでもない。
でも
「あの頃の自分、どこ行ったんやろな」
って思ったことある世代には
じわっと効いてきそう。
逆に昭和の時代を全く知らん若い世代には
エモいとか新鮮・・・とかにうつるんかもしれんね。
笑えるのに、ちょっと胸がきゅっとなる。
『ラムネモンキー』最高に楽しみです!

