ドラマ『再会〜Silent Truth〜』第1話感想|元夫があやしく見えた理由

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『再会 Silent Truth第一話…静かに始まって、
最後に全部ひっくり返された初回やったわ…

1話を見逃した人、ざっくりストーリーを追いたい人、ながら見したからちゃんと話知りたい…などなどの方に向けて、

初回のストーリーを主婦的な感想もちょっぴり交えて整理していきます!

※注意:この記事は第1話のネタバレを含みます。

→ まず『再会〜Silent Truth〜』ドラマの全体の見どころやキャストをチェックする

物語の始まりは「よくある家庭のトラブル」から

『再会 Silent Truth』第1話は、
岩本万季子(演:井上真央さん)とその息子・正樹の日常から始まります。

万季子は
地元で美容室を営み、シングルマザーとして正樹を育てている。

そんなある日、
正樹が近所のスーパーで万引きをしてしまいます。

呼び出された万季子が向かった先は、
佐久間秀之(演:小柳友さん)が店長を務める近所のスーパーでした。

店長の秀之は、
正樹が映った防犯カメラ映像を盾に

「30万円払えば、映像は渡す」

と持ちかけます。

いや…万引きしたやつがそらもう絶対悪いんですけども
だからといってお金払えって脅すクズな大人よ・・・

もう序盤から嫌な空気ぷんぷんです。

正直、主婦目線で見てたら
現実世界でもありえそうでゾッとする場面でした。

元夫・圭介との再会が、さらに事態をややこしくする

万季子は息子の万引きとスーパーの店長に脅されたことを
一人で抱えきれず、

元夫の清原圭介(演:瀬戸康史さん)に連絡します。

圭介は

「子どもは罪に問われない」
金で解決するのはおかしい

と冷静に
脅しに屈することを止めます。

でも母親である万季子は
息子・正樹の中学受験を控えていることもあり、

「ここでのいざこざを表に出したくない」

という気持ちが勝り
お金を払ってでもなんとかしたいと懇願する。

結局、元夫の圭介も一緒に
スーパーの店長との取引に同行することに。

万引きのことが外にもれないよう
念書を書かせるつもりで店を訪れるが、

店長の秀之は最初から30万円で終わらせる気はなく
取引は決裂してしまう。

しかも秀之は「また連絡する」と言い残し、
翌日も万季子を呼び出す

この弱みにつけこまれてがんじがらめになるシーン
「もう逃げ場ないやん…」

って見てて胃がキュッとなったわ。

明かされる圭介の“今の家庭”

このとき元夫の圭介は、万季子に同行したものの
万季子の家(元夫婦の家)には泊まらず、ビジネスホテルへ泊まるという。

万季子は

「ろくな食生活してないやろ」
と、せっかくなら3人でご飯を食べようと誘う。

でもそこで明かされるのが、
実は圭介はすでに再婚していて、新しい妻は妊娠中という事実でした。

ここなー
修羅場ではないけど、万季子の複雑な気持ちが
なんかめちゃくちゃ刺さりました。

未練があるとかないとかは関係ないんよね・・・

もう終わった関係なんや」って現実を
どーんと突きつけられる感じが見ててしんどかったです。

翌日、事態は最悪の方向へ

翌日、事態は急変。

例のスーパーで
パート従業員が店長・佐久間秀之の射殺体を発見します。

町の警察に
特別捜査本部が設置され、

異動してきた万季子の幼馴染である

刑事・飛奈淳一(演:竹内涼真さん)も
捜査に加わります。

実はこの町で殺人事件が起きるのは、
淳一たちが小学6年生だった23年前以来。

当時、淳一と万季子を含む
「仲良し4人組」の重大な過去

今回の事件がつながっていることが
じわじわと明かされていきます。

淳一と直人、23年ぶりの再会

刑事である淳一
県警捜査一課の南良理香子(演:江口のりこさん)とバディを組み

射殺されたスーパーの店長・佐久間家へ事情聴取に向かいます。

そこで「仲良し4人組」の1人である
佐久間直人(演:渡辺大知さん)と再会します。

直人は、
射殺された秀之とは腹違いの兄弟。

地元の再開発を担当する「サクマ土地開発」で専務を務めている。

直人の腹違いの兄である秀之のことを聞くと
長年、屋敷の離れで孤立した生活を送っていたという。

直人は

「兄は家族の中でも厄介者やった」

「会社に脅迫状が届いていた」

と話すものの
その脅迫状はすでに捨ててしまったと言う。

南良は
佐久間家を出たあと

「遺族から悲しみを感じなかった」

と冷静に分析していた。

万季子、捜査本部で“嘘”をつく

翌日
万季子は捜査本部に呼び出される。

そこで23年ぶりに淳一と顔を合わせることとなったが
なぜか万季子は特に反応を見せない。

南良から

「なぜスーパーに行ったのか」

と問われ、

万季子は

「息子に財布を忘れたと言われた」

と嘘をつく。

質問は淡々としていたが
南良はすでに万季子に対して違和感を抱いている様子でした。

事情聴取はあっさり終わったものの

視聴者的には「絶対なんかバレてるやろ…」

ってヒヤヒヤする場面やった。

再会、そして疑念

警察の建物を出たあと
万季子と淳一は少し言葉を交わす。

お互いの今の生活を知り
名刺を渡す万季子。

そこへ圭介が現れます。

その様子を遠くから見ている南良は
なぜかタップを踏む。

その後
淳一と食事をしながら南良は断言する。

「岩本万季子さん、明らかに嘘をついています」

ここの南良さんの突然のタップ
なんでタップ????と

SNSもざわついてました。

ただ完全に捜査のスイッチ入った瞬間やったな。


今後も南良さんがなにかを疑うたびにタップを踏むのかも
地味にチェックしたいところです笑

最後に明かされる“封印された真実”

物語のラストでは
特別捜査本部で決定的事実が明かされます。

秀之を殺害した銃は、警察官の拳銃。

しかもそれは
23年前に殉職した刑事・清原和雄の拳銃だった。

そして――

その拳銃を、かつて淳一たち4人が埋めた過去。

「あの日、俺たち4人は罪を犯した」

淳一は震えながら思い出す。。。

ここで第1話終了。

いやー過去の事件と現在の事件が交差した瞬間
鳥肌立ちました!

初回を観ての率直な感想

初回にいろんな伏線?謎がちりばめられていて
これは考察のしがいもありそうだなと感じました!

万季子はつい嘘ついちゃったけど
あんなの絶対すぐばれちゃいそうだし・・・

元夫の圭介も過去のことには関係なさげだけど
なんか怪しいし・・・

直人がなくしたっていう脅迫状とか
絶対なんか関係あるよね?

あと南良刑事のタップ・・・なんでか
理由おしえてほしい!!笑

とすでに気になるポイントが盛りだくさんです!
これは第二話が待ち遠しいです!

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