考察が盛り上がるドラマと感情で見るドラマの違い

生活・ライフハック

ドラマを見ていると
「これは考察したくなるタイプやな」
と思う作品と

「これはもう感情のみで見るやつやな」
と思う作品があります。

どっちが上とか下とかではなく
なんとなく
楽しみ方の方向が違う感じ。

今日はその違いについて
自分なりに整理してみます。

伏線を追いたくなるドラマ

考察が盛り上がるドラマって

小さな違和感や
意味ありげなセリフ
が散りばめられていることが多い。

「あのカット、何やったんやろ」
「この表情、あとで効いてきそう」

そんなふうに、
先の展開を予想しながら見るのが楽しい。

SNSでも
いろんな考察が飛び交ってて
「そこ気づいたん!?」って
驚かされることもある。

物語のパズルを
みんなで解いていく感じ。

リアルタイムやと特にわくわくするし
謎が解ける瞬間も外れる瞬間も
めちゃくちゃ面白い。

理屈より感情が先に動くドラマ

一方で
あまり伏線とか気にせず
とにかく感情が動くタイプのドラマもある。

登場人物の気持ちに共感したり
イライラしたり
泣いたり。笑ったり。

展開を当てたりせず
その瞬間の感情に浸るほうが楽しいやつ。

「来週どうなるんやろ」よりも、
「今つらい」「今うれしい」が強い。

こういう作品は
考察よりも感想が盛り上がる気がします。

どちらも“入り込んでる”証拠

考察してるときも
感情で見てるときも
結局は物語にちゃんと入り込んでいる

これは間違いない。

考察は
少し距離を取って冷静に眺めているようで、
実はかなり本気で向き合っているし

感情で見るのは
理屈抜きでドラマの中に飛び込んでいる感じ。

アプローチは違うけど
どっちも真剣。

私はどっちも好き

私は
伏線だらけのドラマに出会うと
ついつい深読みして
あーでもないこーでもないって考えたくなります。

でも同時に
何も考えずに
ただ泣いたり笑ったりできる作品も好き。

そのときの自分の余裕や気分で
見方も変わる。

今日は頭を使いたい日か、
今日は感情に任せたい日か。

そんなふうに、
楽しみ方が選べるのも、
ドラマの面白さやなと思います。

まとめ

考察が盛り上がるドラマと
感情で見るドラマ。

方向は違うけど、
どちらもちゃんと心が動いている。

ちなみにどちらかというと
私は考察するほうが好きです。

たぶん昔から推理小説が好きやから、
伏線とか違和感を探すのが楽しいんやと思う。

でも最近は
ただきゅんきゅんするだけのドラマに
しっかりハマってたりもするし、
泣ける回で普通に涙止まらんこともある。

結局のところ
頭を使っても
感情に持っていかれても
ちゃんと夢中になれてる証拠。

次にハマるのは、
どっちタイプのドラマやろなと、
ちょっと楽しみにしている自分もいます。

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