ドラマを見終わったあとに
なんとなくスマホを手に取って
SNSを開いてしまうこと、ありませんか?
「みんな何て言ってるんやろ」
「この展開、どう思われてるんかな」
「考察、もう出てるかな」
私も前は、
ほぼ無意識でそんな流れでダラダラと時間を溶かしてました。
ドラマを見る
→ SNSを見る
→ いろんな意見を読む
それが当たり前みたいになってたんです。
SNSを見るのが習慣になってた頃
SNSを見てると
いろんな感想や考察が流れてきます。
「なるほど〜」って思うこともあるし、
「そんな見方もあるんや」って
感心することもある。
ドラマ好きとしては
それ自体は楽しかったし、
情報としてもおもしろかった。
でもある時ふと、
「あれ? 私、さっきのドラマに何を思ってたんやっけ?」
って分からんようになることが増えてきました。
自分がどう感じたかより、
誰かの意見のほうが上書きで頭に残ってしまう感じ。
それに気づいたとき、
ちょっとだけ違和感を覚えました。
SNSから少し距離を置いてみたきっかけ
別にSNSが悪いとか
誰かの意見を読むのを否定したわけじゃありません。
ただ、
ドラマを見終わったあとにすぐSNSを開くのを
一回やめてみようと思っただけ。
ほんの少し
間をあけてみようかな・・・くらいの気持ちです。
そうすると
意外と自分の中に
いろんな感情が残ってることに気づきました。
「この場面、好きやったな」
「ここ、ちょっと気になったな」
「次どうなるんやろ」
誰かの言葉じゃなくて、
自分の感覚がちゃんと残ってる感じ。
それが思ってた以上に心地よかったんです。
自分の感じたことを先に味わえるようになった
SNSをすぐ見ないようにしてから
ドラマの余韻が前より長く続くようになりました。
答え合わせを急がなくなった、
という感じかもしれません。
考察が当たってるかどうかとか、
世間の評価がどうとかより、
「私はこう思った」
「私はこう感じた」
それを
いったん自分の中で
大事にできるようになった。
あとからSNSでまるで賛成できないような意見を見たとしても
「なるほど、そういう見方もあるんやな」
って前よりぐっと落ち着いて読めるようになりました。
とにかく振り回される感じが減った気がします。
情報を追いすぎなくても、ドラマは楽しめる
以前は情報を追わへんと
楽しめてない気がしてました。
考察も読まなあかんし、
話題にもついていかなあかん・・・ああ忙しい
みたいな。
でも今はなにもかも
全部追わなくてもドラマはちゃんと楽しめるな、
と思ってます。
むしろ追いすぎてたときより、
今のほうがドラマを見てる時間が落ち着いてる。
SNSを見るのも、
見ないのもどっちが正解とかはない。
ただ
自分にはすこし時間を置く、、この距離感が合ってた
それだけの話やと思ってます。
まとめ:自分のペースで楽しむのがいちばん
SNSを見ずにドラマを楽しむようになって
気づいたのは
「自分がどう感じたか」を
後回しにせんでよくなったということでした。
ドラマってそもそも
誰かの意見を集めるためのものでも、
正解を探すためのものでもない。
自分が楽しめたら、それで十分。
あとから考察を読んだり、
感想を見たりするのもそれはそれで楽しいよ。
でもまずは、自分の感覚を味わう。
そういう楽しみ方も全然アリやと思います。
私もこれからはそのときの気分で
SNSとの距離を調整しながら
ドラマを楽しんでいこうと思ってます。

