ドラマの感想や考察を書き続ける中で
自然とできてきた自分なりのスタンスについて。
関西のテレビ好き主婦がゆるーく本音でまとめました。
最初に言っとくと
このブログの考察は
バシバシ当てにいくタイプではないです。
「正解知りたくて来たのに〜😠」
ってなった人がいたら
そこはほんまにごめんなさい🙏💦
好きなドラマをあーでもないこーでもないと
一人で考えながら見てその時思ったことを
そのまま書いてるだけなのです・・・
なのであくまで
個人的な楽しみなんだなーって感じで読んでもらえたらと思ってます。
こうやってドラマの感想や考察を書いていると
他の人の感想や考察が目に入ることもあります。
SNSから流れてきたり
まとめサイトをちらっと読んだり
コメント欄の意見が目に入ったり。
そうやっていろんな意見を目にすると
「おお!そうなんや〜」と思うこともあれば
「私はそこはあんまり気にならへんかったな」
とか思うこともあります。
ブログを書き続けているうちに、
自分なりに
「ブログの感想とか考察って、こう書いてるな」
と気づいたことがいくつか出てきました。
今日はドラマの感想や考察を書くときに
私がちょっと気をつけていることを
ゆるーくですがまとめてみます。
感想と考察をあんまり分けて考えてない
まず私の中では、
感想と考察ってはっきり分かれてるものではありません。
見て感じたことを書いていたら、
「なんでここが気になったんやろ」
って考えるようになる。
それが
考察っぽくなることもあるし、
ただの感想で終わることもある。
その時々で形が変わってる感じです。
どっちを書いてる、というより、
ドラマを見て
自分の中で起きたことを
そのまま書いてる
それに近い感覚かもしれません。
その時点の自分が感じたことを書いている
だからブログに書いているのはいつも
その時点の自分が感じたことなんですよね。
あとから見返したら、
「あー今やったら違うこと思うかも」
と感じる記事も全然あります。
でもそれは書いたときの自分が
ちゃんと存在してた
という生存記録でもあるなーなんて思ってます。
考えが変わるのも自然やし、
見え方が変わるのも普通。
私にとってのブログは
完成形を書く場所というよりは
途中経過が目に見える形で残っていく場所
そんなふうに捉えてます。
言い切りすぎないほうが書きやすかった
ブログを書き始めた頃は、
うまく言おうとして
無理やり言い切りの文章を書こうとすることもありました。
でもそれやと
あとで読み返したときに
無理してるというかちょっとしんどく感じることがあって。
それからは
「今はこう感じた」
くらいの書き方のほうが
自分には合ってるなーと思うようになりました。
断定しない、というより、
余白を残しておく感じ。
そのほうが、書いてるときも
読み返すときも気持ちが楽なんですよね。
外れてたなーと思うのも含めて楽しい
推理系ドラマなんかの考察を書いてると
あとから読んで
「あ、全然違ったやん。めちゃくちゃ考察外れてる」
なんてことあります笑
(ほんと、すいません)
まあでもそれも見てる途中で
あれこれ考えた時間も含めて
そのドラマを楽しんでた証拠やなー
ととらえるようにしてます。
当たった・外れたより、
その過程が自分にはおもしろかった。
それでいっかーと
受け止めるてみることで結構毎日継続できてるんですよね。
まとめ:このブログは考えをそっと置いておく場所
このブログでは
ドラマの正解を出そうとしてるわけでも、
誰かを納得させたいわけでもありません。
(正解を求めてこられたかたには、ほんとごめんなさいです汗)
ドラマを見て感じたことや考えたことを、
言葉にしてそっと置いておく場所。
それを読んで
「分かるな」と思う人もいれば、
「私は違うな」と感じる人もいる。
それでええやんと思ってます。
これからも私はそのときの自分の感覚を大事にしながら、
感想も考察も
気負わず書いていこうと思ってます。
最後まで読んでくださりありがとうございます!
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