ドラマを見ていると
「これ話題やし、見とかなあかんかな」
って思うこと、ありませんか?
私は正直めちゃくちゃあります。
SNSやテレビで
「今期一番の話題作」
「見てないと置いていかれる」
みたいな雰囲気があると、
内容が自分に合うかどうかよりも
「とりあえず見とこ」
って気持ちが先に出てしまう。
そんな感じで見始めたドラマは今まで
数えきれないほどあります。
話題になってる=見なあかんと思ってた頃
以前は、話題になってるドラマは
一応チェックしとくもの
みたいに思ってました。
全部ちゃんと追えてたわけじゃないけど
「見てない」って言うのもなんか気が引ける。
ドラマ好きとしては
話題作を知らんのは
ちょっと恥ずかしい気もして。
だから
自分が本当に楽しめてるかどうかより、
「見てる自分」でいようとしてた部分が
あった気がします。
途中からしんどくなってきた理由
でも
そうやって見ていたドラマの中には、
途中から
なんとなくしんどくなるものもありました。
つまらないわけじゃない。
出来が悪いとも思わない。
ただ、
毎週見るのが
ちょっと義務みたいになってくる。
「続き気になる?」
と聞かれたら正直そこまででもない。
それでも
「ここまで見たし」
「話題やし」
で、なんとなく続けてしまってた。
ドラマを見る時間が楽しみよりも
消化に近くなってることにあるとき気づきました。
思い切って見ない選択をしてみたら
そこで思い切って
そのドラマを見るのをやめてみました。
最後まで見てへんことに、
最初はちょっと罪悪感もありました。
でもやめてみたら意外と
気持ちはあっさりしていて。
「見なあかん」って思い込んでただけで
実際は
そこまで執着してなかったんやな、
って気づいたんです。
そのぶん、
自分がほんまに楽しみにしてるドラマに
気持ちを使えるようになった。
それが思ってた以上に楽でした。
見ないことは逃げじゃなかった
ドラマを途中でやめようとしても
「最後まで見なあかん」
「評価するなら完走せな」
みたいな考えが最初はずっと
どこかに残ってました。
でも今は
それって誰のためのルールやったんやろ、
って思います。
ドラマは仕事でも宿題でもなくて
楽しむためのもの。
合わへんと感じたら、
距離を置いてもいい。
見ない選択をしたからといって、
ドラマ好きじゃなくなるわけでもない。
むしろ私は自分の気持ちを大事にしてるだけやな、
と思えるようになりました。
まとめ:楽しみ方は自分で決めていい
話題になってるから見る
それもひとつの楽しみ方。
でも話題になってても絶対にみなあかんわけじゃない。
手放していいドラマがあるのも
自然なことやと思います。
最後まで見なあかん
みんなと同じじゃないとあかん、
そんな決まりはない。
自分が楽しいかどうかそれがいちばん大事。
ドラマは頑張ってみるものじゃなくて
気分をよくするためのもの。
これからも私は、
話題よりも
自分の気持ちを基準に、
ドラマを選んでいこうと思ってます。
それで全然ええし
それが一番長くドラマを好きでいられる方法やと思うから。

