ドラマを見て「自分はこういうタイプなんやな」と気づく瞬間

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ドラマを見ていると、登場人物や展開への反応から自分の考え方に気づくことがある。テレビ好き関西主婦が、ドラマを通して分かってきた自分の傾向について書いてみました。

ドラマを見てて、
「なんで私はここに反応したんやろ?」
って思うこと、ありませんか?

同じシーンを見てても、
人によって
気になるところって全然違う。

私は最近、
ドラマを見ながら
物語そのものより、
自分がどこに引っかかってるか
のほうが気になるようになってきました。

ドラマって、
見てるつもりで、
実は自分の考え方も
一緒に映してるんやな、
と感じることが増えてます。

ドラマを見て共感するポイントは人それぞれ

ドラマの感想を読んでると、
「そこ!?」って思うこと、ありますよね。

私は全然気にならへんかったのに、
他の人はそこにめちゃくちゃ共感してたり。

逆に、
自分が引っかかった場面が
あんまり話題になってなかったり。

前は
「自分の見方ズレてるんかな」
って思うこともあったけど、

今は
「人それぞれ見るとこ違うんやな」
って、わりと自然に思えるようになりました。

自分がどこに反応してるか考えてみた

あるときから、
ドラマを見終わったあとに、
こんなことを考えるようになりました。

・どの登場人物が気になったか
・どのセリフが残ってるか
・どんな場面でモヤっとしたか

ストーリー全体より、
こういう細かい部分のほうが
意外と覚えてることに気づいたんです。

それを並べてみると、
「あ、私こういうとこ気になるんや」
って、
自分の傾向が
少しずつ見えてきました。

ドラマを通して見えてきた自分の考え方

たとえば、
感情を押し殺してる人に
やたら共感してたり、

誰かが一方的に
我慢してる場面に
引っかかりやすかったり。

逆に、
勢いだけで進む展開には
ちょっと距離を置いて見てたり。

それって、
ドラマの話というより、
自分が普段どう考えてるか、
どう生きてきたか、
が出てる気がするんです。

ドラマを見てるだけやのに、
「自分ってこういうタイプなんやな」
って、
あとから気づく瞬間がある。

それが、
なんやおもしろいなと思ってます。

自分を知るきっかけがドラマにあるのも悪くない

自己分析しよう、
とか思うと、
ちょっと構えてしまうけど、

ドラマやと、
自然に感情が動く。

好きとか、
引っかかるとか、
モヤっとするとか。

そういう反応を
そのまま眺めてるだけで、
自分の輪郭が
ちょっとずつ見えてくる感じがします。

ドラマを見て、
誰かを理解しようとしてるつもりが、
実は
自分の考え方を
確認してる時間でもあるのかもしれません。

まとめ:ドラマは自分を映す鏡みたいなもの

ドラマを見てて、
どこに共感したか、
どこで引っかかったか。

そこには、
その人なりの考え方や、
価値観が
そのまま出てる気がします。

「この人、分かるな」
って思う瞬間も、
「それはちょっと違うな」
って感じる場面も、

どっちも
自分を知るヒント。

ドラマを楽しみながら、
ついでに
「自分ってこんなタイプなんやな」
って気づけるなら、

それもひとつ、
ドラマのええところなんかもしれません。

気づいたことや考えたことを言葉にする場所として
このブログを書いてるってとこもありますしね

ドラマの感想や考察を書くとき、私が気をつけていること

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