ドラマ「略奪奪婚」第5話ネタバレ感想。千春が海斗の未成年淫行の事実を掴み、えみるに迫る展開に!司は梅田に揺れ、
えみるは暴走。ドロドロ加速の第5話を関西主婦目線で解説します。
今回は「略奪奪婚」第5話。
うわ〜…ついに千春、動き出したなって回。
ただ泣いてる元嫁じゃなくて、ちゃんと“攻め”に転じた感じ。
探偵ドラマ見てるみたいなヒリつきもあって、でもやってることはなかなか黒い。笑
※ここから第5話のネタバレを含みます。
未視聴の方はご注意ください。
なお、前回のあらすじを先に読みたい人は
👉 「略奪奪婚」第4話あらすじ記事 をどうぞ。
千春はえみる調査が生きがいになる
第5話の千春は、もう完全にスイッチ入ってる。
えみるの正体を暴くことが、生きる活力になってる状態。
悲しみをエネルギーに変えてるのはわかるけど、
その集中力ちょっと怖いくらい。
ナオ(松本大輝)の協力を得ながら、
えみるの元カレ・人気ライバー海斗(ISSEI)に接近。
千春が海斗に向かって聞く。
「体の関係を持ったのはいつ?」
直球すぎてヒヤッとする。
でももう引かへんねんな、千春。
海斗の爆弾:未成年淫行の事実
ここで出てくるのが衝撃の事実。
海斗には未成年との不適切な関係疑惑があった。
千春はその情報を掴む。
しかも本人の口から。
これ、ただのゴシップじゃない。
えみるを揺さぶるための“材料”。
千春、完全にカード集めに入ってる。
正義かどうかは置いといて、
頭はめちゃくちゃ冷えてるのが逆に怖い。
えみる、司に突き放され暴走モード
一方のえみる(中村ゆりか)。
司(伊藤健太郎)から距離を取られはじめる。
子作りプレッシャー+義母からの圧。
司はもう限界モード。
えみるは高額スパチャを投げ、
海斗と2人で会う約束を取り付ける。
ここな。
司に冷たくされたから海斗に行く。
でも海斗も危ない匂いしかしない。
えみる、怖いけどさ。
「誰かに必要とされたい」が強すぎるんよな。
だから依存先がコロコロ変わる。
理解できなくはない。
でもやり方がヤバすぎるんよ。
司、また流されかける
司は司で、
母親・藍子からの圧もあり、
えみるからも子どもを迫られ、
事務員の梅田(川島鈴遥)の優しさに癒やされ始める。
もうお約束やん。
家庭がギスギス
↓
職場の優しさ
↓
ちょっと心揺れる
司、ほんま足場弱い。
また流される準備してない?ってなる。
でも今回は「正直うんざりでさ…」って弱音を吐く。
逃げてるというより、
キャパオーバー感はある。
それでも決断しないのはあかんけどな。笑
千春、えみるに迫る
海斗の未成年との不適切な関係という爆弾情報を握った千春。
これを材料に、えみるに迫る。
ここが第5話のいちばんゾワっとするところ。
千春、もう被害者の顔だけしてない。
ちゃんと“攻める女”になってる。
でもそれが復讐か、
それとも元旦那を取り返すためか、
まだ本人も整理ついてない感じ。
ナオが言う。
「相手の家庭ぶっ壊す?元旦那とより戻したい?」
核心突きすぎ。
千春の目的、
ここがまだブレてるのが面白い。
「まさか、あの時の子供は…?」
ラストに差し込まれる一言。
「まさか、あの時の子供は…」
えみるの子ども、
本当に司の子なのか?
海斗の可能性は?
ここで一気に不穏度アップ。
妊娠バトルが、
父親不明サスペンスになりかけてる。
関西系主婦のひとこと&まとめ
第5話は完全に“転”。
千春が受け身をやめた。
えみるは暴走気味。
司は相変わらずフラフラ。
でも今回いちばんヒリついたのは、
千春の目。
あの冷静さ、
ちょっと黒い姫っぽさ出てきてる。
正しいかどうかは別として、
見てる側は「いけ、いけ」ってなる自分もおる。笑
えみるの妊娠が誰の子なのか、
司はどこまで流されるのか、
千春はどこまで踏み込むのか。
うわー、これ続き見てまうやつやな。
※次回のネタバレやほかの回のあらすじを知りたい人は
👉 略奪奪婚 各回の考察・ネタバレ記事 も参考にしてください。
※何度も見直してドキドキを楽しみたい方は
👉 略奪奪婚 見逃し配信どこ? もあわせてどうぞ。

