菊池風磨さん主演ドラマ「こちら予備自衛英雄補?! 」第2話ネタバレ感想
をまとめていきます!
※注:この記事はドラマ「こちら予備自衛英雄補?!」第2話のネタバレを含みます。
未視聴の方はご注意ください。
第2話は、いわゆる「事件がドーン!はい解決ドーン!」という回ではない。
正直、場所もほぼ会議室で完結するくらいコンパクトでした。
でもその代わり、このドラマの肝である
“ヒーローなのに能力が扱いづらすぎる問題”
が、かなりはっきり見えてきた回やった。
大きな展開はないかわりに
「その能力でヒーロー名乗って大丈夫なん?」
ってツッコミが止まらん。
個人的にはじわじわハマってきた第2話となりました。
第2話の主な登場人物と能力まとめ(※2話時点)
・ナガレ(演:菊池風磨さん)
◆能力:嘘をつくと体が少し宙に浮く(空中浮遊)
自分の意思とは関係なく発動するため、日常生活がかなり不便。
・サエ(演:のんさん)
◆能力:怪我を治すが、その痛みを別の人に移してしまう(痛病置換)
誰に痛みが移るかは本人にもコントロール不能で、もはやロシアンルーレット。
・フジワラ(演:丘みつ子さん)
◆能力:最大跳躍
気持ちが高揚すると無意識に跳躍してしまう。本人もコントロール不可。
・チュータ(演:森永悠希さん)
◆能力:2話時点では未判明。
・ユタニ(演:後藤剛範さん)
◆能力:2話時点では未判明。
・サピピ(演:小宮山莉渚さん)
◆能力:2話時点では未判明。
・ミズノ(演:戸次重幸さん)
◆能力:2話時点では未判明。
第2話あらすじ(ざっくり)
ナガレたちが「予備自衛英雄補」になることを承諾する一方で、
会社員のサエだけは仮承諾のまま。
人と関わることを避けて生きてきたサエは、
会社でも予備自でも浮いた存在だった。
そんな中、防衛省職員マドズミの提案で
「7人おそろいのコスチューム」を決める話になるが、
誰が赤(=リーダー)をやるかで大揉め。
口を挟んだサエに対し、
ナガレは思わず
「だったら辞めればいい」
と言ってしまう。
空気が最悪になったその直後、
フジワラが突然跳躍し、天井に激突。
頭から血を流し、意識不明に──。
サエの能力が判明|助けるほど誰かが痛い目に遭う
倒れたフジワラを前に、
サエは覚悟を決めて手のひらを差し出す。
するとフジワラは意識を取り戻すが、
今度はチュータが激しい頭痛で倒れ込む。
ここで明かされるサエの能力は、
「怪我は治せるが、痛みだけを別の人に移してしまう」
というもの。
しかも
・誰に移るかは分からない
・自分では制御できない
だから助ければ助けるほど、
必ず誰かが痛い目を見る。
ヒーローとしては便利そうで、
実はめちゃくちゃ扱いづらい能力やった。
フジワラの能力も発覚|危険すぎる最大跳躍
フジワラが突然飛び上がった理由も、能力のせい。
本人いわく、
人生で能力が発動したのはこれで2回目。
しかも、どういう条件で跳ぶのかはフジワラ自身でも分からない。
50メートル級の跳躍力を持ちながら、
コントロール不能。
これ、ヒーロー以前に
「今まで無事に生きてこれたの奇跡ちゃう?」
ってレベルの危なさ。
第2話の見どころ|ヒーローなのに全員不安要素だらけ
第2話を見て思ったのは
前回と今回で判明したみんなの能力。
・助けたら別の誰かが苦しむ
・気分次第で天井に激突
・嘘をついたら浮く
ヒーロー名乗ってるけど、
どの能力も使うときのリスク高すぎる。
しかもまだ
半分以上のメンバーの能力が分かってない。
なのに話の大半は会議室。
それでも妙に退屈せえへんのは、
このポンコツ能力と人間性がちゃんと噛み合ってるからやと思う。
関西系主婦のひとこと&まとめ
2話を見終わった段階では
まだ「地球を救う!」みたいな話には全然到達できてない。
ほぼ会議室やし、
進んでるんか止まってるんか分からん部分もある。
ただ、いい意味でツッコミどころは満載。
・その能力でほんまにヒーローやるん?
・事故起きる未来しか見えへんけど?
みたいにツッコミながら見てたら、
なんやかんや次も気になってまう。
クセ強すぎる能力と人間臭さが
じわじわ効いてくるドラマ。
「はいはい、で、次どんな能力くるんですか?」
そんなボケをまつツッコミの気持ちで続きを待ちたくなる第2話やった。

