リブート1話ネタバレ感想!シークレット俳優は松山ケンイチ!

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日曜劇場「リブート」、1話からなかなか覚悟いる内容やったなぁ…。

冤罪、裏社会、警察内部、整形、なりすましまで一気に詰め込んできて、
情報量も感情もぱつぱつ!

でも豪華俳優陣の安定の演技力。
気づいたら最後まであっというまでした。この引きの強さがさすが日曜劇場やわ。

今回は1話の流れを時系列で追いながら、
関西系主婦目線での感想と、気になったポイントを書いていくで。

→ 「リブート」ほかの回のあらすじはこちら

平凡な洋菓子店の日常から始まる

物語の始まりは、地域に愛されてるハヤセ洋菓子店。

店主の早瀬陸は、息子の拓海、母・良子と一緒に店を切り盛りしながら、
半年前に急に失踪した妻・夏海の帰りを待っている。

ここでいきなり明かされたサプライズが、
整形前の早瀬陸を演じていたのが松山ケンイチさんやったこと。

放送当日までシークレットやったから
「誰が演じてるんや?」って考察も出てただけにこれは驚きましたわ!

この時点ではいなくなった妻へのつらさはあるけど、
まだまだ家族の形は保たれてた。

そこへ
刑事たちが現れて「山奥で白骨遺体が見つかった」と告げる瞬間
もうこれは最悪の予感しかしないよね…。

遺体確認と葬儀、違和感だらけの空気

遺留品やDNA鑑定から、遺体は夏海のものだと判明。
指輪やハンカチを前に、陸が泣き崩れる場面は見ててしんどい。

さらに夏海の葬儀の場に現れる人たちが、どうにも場違い。

ゴーシックスコーポレーションの顧問弁護士・海江田、その部下の冬橋、
そして幸後一香戸田恵梨香さん)。

「仕事の書類を預けていないか」という質問、
空気読まなすぎて怖すぎるやろ。

この時点で、事件の裏に何かあるのがはっきりしてきた感じやった。

警察の取り調べが一気に怖くなる

葬儀後、警察は夏海のパソコンや私物を押収。
日記や車の履歴を材料に、陸への疑いが一気に強まる。

ただ、車の履歴を聞くと実際はスイーツの食べ歩きしてただけ。

警察は最初から「犯人はお前やろ?」という姿勢で、話を聞く気がない。

冤罪ってこうやって作られていくんやな…
という怖さのほうが強く残る場面やった。

儀堂からの電話、逃走、刺された刑事

取り調べ後、刑事・儀堂歩(鈴木亮平さん)から陸に電話が入る。

「あなたは罠にかけられています」

逮捕状が出る直前、逃げるよう指示され、陸は店の2階から脱出。
言われた場所に向かうと、腹を刺されて倒れている儀堂の姿が…。

「捕まったら終わりだ…部屋のファイルを…」

ここで完全に陸は
後戻りできへん状況に突き落とされる。

幸後一香の登場と「リブート」という選択

いわれたとおり儀堂の部屋にいくと
そこに現れた幸後一香(戸田恵梨香さん)。

彼女の口から語られるのは、
夏海が裏で関わっていた資金洗浄の話と、合六という裏社会の存在。

さらにこのまま警察に行けば、
妻と儀堂、二人を殺した犯人に仕立て上げられる可能性が高いという。

「リブートする。顔を変えて別の誰かになって生きる」

顔も声も人生も捨てる選択
無茶やけど、他に道がないのがまたしんどい。

息子との別れで覚悟が決まる

逃亡中に陸は息子の拓海と会う。

お父さんはお母さんを殺してない。必ず犯人を見つける」

母が亡くなり、父親までどこかへいってしまうことに
不安と悲しみでいっぱいの息子・拓海。

泣きながら抱き合う親子。

そこへ警察が迫る。
息子の拓海は警察の妨害をしながら叫んだ。

「お父さん、逃げて!」

この一言で
陸の覚悟が完全に固まった気がした。

半年後、完璧に“儀堂”になった陸

半年かけて行われる整形と訓練。
声、筆跡、格闘、銃の扱いまで叩き込まれ、
陸は完全に儀堂になる。

夏海との結婚指輪を外すよう
一香にいわれて

なにかを思い出すような表情でネックレスに指輪を通す描写が切なくて
夏海がもういないこと、でもいつか息子のもとへ戻る覚悟が伝わってきた。

監察官と裏社会、胃が痛くなる展開

儀堂として警察に復帰した陸は、
監察官・真北正親伊藤英明さん)から早速探られる。

うそ発見器のようなもので
冬橋航(永瀬廉さん)との関係まで突かれて
見てるこっちもヒヤヒヤ。

さらに合六に呼び出され裏社会の食事会に
一香と一緒に参加する。

合六の前で、安藤(津田篤宏さん/ダイアン)が制裁され
連れて行かれる。暴行の音のあと、ひびく銃声・・・。

平凡なパティシエ時代からは考えられない状況に、
陸はトイレで吐いてしまい、怖くて逃げ出そうとする

家族のため覚悟を決めなおす

それにしても津田さんのシリアス演技に期待してたのに
1話で速攻退場してもたのはちょっと笑ってしもたわ…。

冬橋が淡々と役目を果たす姿はキンプリのときと
ガラッと印象違ってよかったです。

ラストでよぎる「もしかして一香…?」

食事会での会話は続き
10億の金の行方がわからないとのこと。

ちょうどそのタイミングで失踪していた儀堂が疑われる立場に。

なんとここで一香は知らんぷりで、
陸は殴られて連れて行かれてしまう。

その瞬間、ふと陸の頭をよぎったのが、
「もしかして、一香にだまされたのか…?」
という疑い。

ここで第1話は終了。

味方やと思ってた存在が、一番信用できへんって。
この終わり方はズルいわ…。

関西系主婦のひとこと&まとめ

【今回の1話・重要な流れまとめ】

・洋菓子店の日常から一転、妻の遺体が発見される
警察の疑いが急加速し、冤罪の空気が濃くなる
儀堂からの電話と逃走、刺された儀堂
・幸後一香の提案で「リブート」を決断
息子との別れで覚悟が固まる
・半年後、陸は完全に儀堂として復帰
裏社会での制裁と、ラストのどん底展開

初回から主人公の人生がハードすぎる
ドラマの説明を一気に説明する回だったので
面白かったけどつかれましたね。

でも一香は敵か味方か、
真北はどこまで知ってるんか、
冬橋は何者なんか、気になることだらけで次回も楽しみすぎますね!

→ ドラマ「リブート」次回のあらすじネタバレ

→ ドラマ「リブート」の情報・考察まとめ

何度も見直して考察を楽しみたい方は
👉  リブート見逃し配信まとめ記事 もあわせてどうぞ。

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