久々にわくわくするドラマきたー!
「われらがスカッとする松嶋菜々子」が帰ってきましたー!
2026年1月スタートのドラマ
『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』で、
松嶋菜々子さんが
主演を務めることが発表されました。
最近は落ち着いた母親役や、
影のある大人の女性のイメージが強かった松嶋菜々子さんですが、
今回はちょっと久しぶりに――
ズルい大人を真正面から成敗していく“スカッと系主人公”。
この設定だけで、「あ、ちょっと見たいかも」って思った人
けっこう多いんちゃうかなと思います。
おコメの女のあらすじ・社会派エンタメ「クセ強チーム」が肝
舞台は東京国税局。
脱税者を追い詰める部署のお話…と聞くと、
「難しそう」「説教くさそう」と
身構えてしまいがちかもしれません。
でも『おコメの女』がお堅くなく見られるのは、
社会派やのにがっつりエンタメ感がちゃんとあるところ。
主人公・米田正子(:松嶋菜々子)が立ち上げた
複雑国税事案処理室=「通称・ザッコク」は、
・出世に興味なし
・能力はあるけど変わり者
・誰もやりたがらない厄介案件担当
という、クセの強いメンバーばっかり。
しかも正子本人も
職場に釜を持ち込んで米を炊くような変人(笑)。
このちょっと力の抜けた空気とくせ強メンバーの面白さで
重たいテーマでも肩ひじ張らずに見られそうなんです。
ニュースで見るほぼ実話のもやもやを代わりに成敗してくれるドラマ
このドラマで「ザッコク」が相対する悪役たちは、
・高齢者を狙う悪徳セミナー
・権力を使って脱税をもみ消す政治家
・私腹を肥やす上級国民
…どれも、ニュースで見て
「なんか現実のニュースでも見たけど結局どうなったん?」って
モヤっとするやつばかり。
『おコメの女』は、
そういう現実ではスッキリ終わらへん話を
45分でスカっと片付けてくれるタイプのドラマ。
見終わったあとに
「はぁ〜ちょっと気分ええわ」
ってなれるの、今の時代けっこう貴重です。
松嶋菜々子本人の価値観と役がちゃんと重なってる
今回松嶋菜々子さんが演じる
米田正子は、
頑張ってる人が報われてほしい
無駄な出世争いはしない
仕事さえきっちりしてくれたらいい
という、
かなり芯の通った考えの人物。
インタビューでは
松嶋菜々子さん自身も
「正子の正義感は自分とも通じる部分がある」
と話していて、
自分とリンクしている部分があるからこそ
無理に作った単なるキャラ、単なるセリフではおわらず
現実と地続きなので熱やリアリティも伝わってきます。
年齢とキャリアを重ねた今やからこそ、
この“大人の正義”がちゃんと説得力を持つんやな、と感じました。
関西系主婦のひとこと&まとめ
ここだけの話、
「国税局のドラマ」って聞いたときは
ちょっと小難しいんちゃう?って思ったんよ。
でもな、ズルい大人をスパッと成敗して、
変わり者チームがええ仕事して、
しかも松嶋菜々子がキリッと決めてくれる――
これ、ちょっとおつかれ気味の木曜の夜に
ちょうどええやつやと思うわ。
ニュースや現実のモヤっとした気持ちを
ドラマでスカッとして
「よし明日も頑張ろか」って思える。
『おコメの女』これは一話だけでも見といて損ないで。
※ドラマ全体の見どころやキャスト整理は
※1話のネタバレやほかの回のあらすじを知りたい人は
→「おコメの女:各回のネタバレまとめ」も参考にしてください。
松嶋菜々子のほかのドラマとの違いが気になる人は
→ 過去の松嶋菜々子お仕事ドラマの名作との比較こちらもおすすめ♪

