Netflixで配信中の「 KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ 」が、
「気づいたら世界でめちゃくちゃ流行ってた…!」
そんな有名作品って知ってた?
日本では
「なんか名前は聞いたことあるけど、そんなに?」
くらいの空気やのに、
海外ではもはや社会現象レベル。
なんでここまでウケたんか
関西の主婦目線で、なるべく噛み砕いて整理してみるで。
まず前提:これは“アニメ映画”やけど、ノリは完全にK-POP
この作品、勘違いされがちやけど
「K-POP風の音楽を使ったアニメ」ちゃうねん。
✔ 楽曲はK-POPそのもの
✔ 売り出し方もK-POP的
✔ キャラの立ち方もK-POPアイドル文法
つまり
アニメ × K-POPカルチャーのガチ融合。
この時点で
欧米・アジア・中南米まで一気に刺さる下地ができてる。
KPOPガールズが大人気な理由①「歌が強すぎる」映画として異例
正直、歌の魅力がすごすぎる。
ここが一番デカい。
主題歌「Golden」をはじめ
劇中曲がどれも
キャッチー! エモい! 初見でも覚えやすい!
しかも
✔ キャラの心情と歌詞が直結リンク
✔ 歌だけでも流行るレベル
✔ 子どもも大人も口ずさめる
これって
ディズニー黄金期のミュージカル構造と
今のK-POPの中毒性を足した感じ。
そら強いわ…ってなるよね。
KPOPガールズ世界的ヒット理由②「女の子ヒーロー」が今の時代にドンピシャ
KPOPガールズ!デーモン・ハンターズに出てくる主役の
大人気3人組アイドル「ハントリックス (HUNTR/X)」:
ルミ、ミラ、ゾーイは
✔ アイドル
✔ ヒーロー
✔ でも完璧じゃない
という設定。
・強いけど悩む
・輝いてるけど迷う
・仲間とぶつかる
この感じ
「うちの子にも刺さるし、自分にも刺さる」
っていう絶妙ライン。
日本でいうと現代のプリキュアみたいな感じ。
「王子さま待ち」じゃなくて
自分で戦う女性像なのがまさに今っぽい価値観。
KPOPガールズ人気爆発な理由③ ストーリーがシンプルで“世界共通”
KPOPガールズ!は
ストーリーがなんといってもめちゃくちゃ分かりやすいです。
人気K-POPアイドルで、でも実は裏で悪魔と戦ってる。
アクション系ファンタジー。
敵のボーイズグループとステージでバトルしたりする。。。
と、開始10分で全部の設定がわかるくらい単純です。
複雑な前提知識、マジでいらん笑。
✔ 字幕でも追いやすい
✔ 子どもでも理解できる
✔ 国(言語)を選ばへん
だから
「世界同時ヒット」が成立したんやなと思います。
KPOPガールズ世界的ヒット理由④ 日本アニメの影響いいとこ取り
絵柄や演出をみると
・セーラームーン的なデフォルメ
・日本アニメっぽい表情崩し
・でもCGはハリウッド級
という、
日本×海外のハイブリッド感がある。
海外の人から見たら
「日本アニメっぽい!でもなんか新しい!」
ってなるやつ。
とはいえアニメが日常にある日本人から見ると
「見慣れてる要素の延長上」やけど、
世界的にはかなり新鮮にうつるんやろな。
KPOPガールズの人気理由⑤ SNSと相性が良すぎた
この作品って
曲が切り抜き向きなうえに
キャラが二次創作向き
ダンス・歌マネしやすいようできてます。
つまり
TikTok・YouTube Shortsなど動画系SNSを中心に
勝手に広がる設計。
テレビでドーン!じゃなく
「気づいたらみんな知ってた」
タイプのヒット作品。
日本では人気がいまいち薄く感じるのも、
地上波やニュースで流れてないのが理由のひとつやね。
関西系主婦のひとこと&まとめ
最初にタイトルだけ見たときはデーモン?KPOP???
どうせ海外でだけウケてるやつやろー
くらいの距離感やったんよ。
「また海外で流行ってるアニメね〜はいはい。」
くらいの気持ちで見始めたら、
曲は耳に残るし、話は分かりやすいし、テンション上がりまくり
そら世界でウケるわ…って納得した。
日本でそこまで騒がれてへんのも
広まり方や入り口の多様さが海外向きなだけやと思った。
主婦仲間の中には
作品のことぜんぜん知らなくて
Applemusicで音楽だけ聴いてハマった人もおったくらい。
興味本位で一回再生してみるの、全然アリやで。

