女優の内田有紀さん(50歳!←うそでしょ・・・)が、
長年所属してきたバーニングプロダクションを退社して
さらに個人事務所を設立したことが話題になってます。
芸能生活30年以上、
しかも今なお第一線の女優さん。
そんな順風満帆の内田さんが「独立」を選んだ理由は、
スキャンダルや不満じゃなく、人生の区切りが大きかったみたい。
今回、内田有紀さんの選択や独立の背景を整理してまとめていきますね。
内田有紀さん50歳の人生折り返しのタイミングで決断
内田有紀さんは50歳を迎えたタイミングで
これからの仕事の向き合い方をじっくり考えたそうです。
がむしゃらに数をこなす働き方や
事務所主導でスケジュールが決まる日々・・・
そういうフェーズは一度終えて
自分のペースで、納得できる仕事を選びたい
という思いが強くなったんやろな、という印象やね。
主婦的に言うと
「子育てひと段落して、これからは自分の時間どう使う?」
って考えるタイミングに、ちょっと似てる気もするわ。
マネージャー兼パートナー柏原崇との“二人三脚”
また今回の独立で注目されたのが、
プライベートでは恋人であり、お仕事上のマネージャーでもある
柏原崇さんの存在。
もしかすると今の若い方だと知らない人もいるかもしれませんが
柏原崇さんは
もともと売れっ子の俳優(しかもかなりのイケメン俳優!)さん。
芸能界や演技の世界の表側にいて
内田有紀さんとのおつきあいを通して
マネージメントという裏側に入った方なんですよね。
なのでいろんな事情にも詳しいし
演技についての相談もできて
大変ありがたいと以前内田さんもおっしゃっていました。
実はもう、
柏原さんが代表を務める会社に
内田さん自身も以前から役員として参加してて
事実上の個人事務所体制になってたんよね。
芸能界では
「家族やパートナーが事務所を支える」ケースも珍しくないし、
それだけ信頼関係ができあがってるってことやと思う。
ただ実際には
恋人×仕事のパートナーって、簡単そうで難しい。
それを長年続けてるのは、正直すごいなぁって思うわ。
バーニング退社は円満?それとも…
気になるのは、
長年所属していた大手事務所バーニングとの関係やけど
報道を見る限り、
✔ 幹部からの慰留はあった
✔ でもトラブル退社ではなさそう
✔ 本人の意思を尊重した形
という、比較的円満な流れに見えます。
看板女優クラスやからこそ
「独立させへん!」と事務所が必死になってもおかしくない中で、
円満な形にできているのは
ちゃんと貢献してきたうえで
誠意をもって話し合いを重ねた結果なんやろなと思います。
小泉今日子の存在も背中を押した?
もう一つ興味深いのが
先に同じ事務所から独立している
女優・歌手の小泉今日子さんの影響。
元、同じ事務所の先輩で
かつ同じく“自分のやり方”を選んで進んだ人。
「独立ってどうなん?」
「仕事減らへん?」
「覚悟いる?」
そんなリアルな話を聞ける存在がいたのは
かなり心強かったやろなと思うわ。
内田有紀の今後の活動は?これからどうなる?
現時点では
他の大手事務所と組む予定なしとしていて
当面は柏原さんと二人で運営し
女優業はマイペースに継続する
というスタンスみたい。
「露出が減る=消える」
ではなく、
作品を自ら選んで出る女優になる
そんなフェーズに入ったんやろなという感じがします。
関西系主婦のひとこと&まとめ🧺
50歳でこれだけキャリアも人気もあって
それでも「次どう生きるか、どう生きたいか」を考えて
実際に動けるのって
ほんまめちゃくちゃかっこええ!です。
しかも恋人と仕事も人生も一緒に考えて、
無理せず、自分のペースで進む。
内田有紀さんの独立は
芸能ニュースやけど
どこか大人の人生選択の話にも見えて
同じ女性として心から応援したくなりました。
今後、内田有紀さんがどんな作品に出たり
どんなチャレンジをするのかがすごく楽しみです!

