今どき芸能人の「新しい働き方」をまとめてみました。
ここ最近、
「個人事務所を立ち上げました」
「業務提携に移行しました」といった
芸能人のニュースを、よう目にするようになりましたよね。
ひと昔前やと、
“独立=揉めたんちゃうん?”みたいに思われがちでしたけど、
最近はちょっと事情が変わってきている印象です。
この記事では、
実際に個人事務所を設立した芸能人の方々を一覧で紹介しつつ、
「なんで今、独立する人が増えてるん?」という背景も、
主婦目線で分かりやすく整理してみました。
個人事務所を設立した芸能人一覧【近年に多いケース】
女優・女性タレント(敬称略)
筧美和子 → 2026年から個人事務所「sui」を設立
これまで所属していたプラチナムプロダクションとは、業務提携という形を継続されています。 YouTubeなど、クリエイティブな活動にも力を入れていく方針のようですね。
→ 筧美和子が独立!プラチナムと業務提携継続した理由
石原さとみ → 出産を経て個人事務所を設立
仕事のペースや選び方も、ご自身のライフステージに合わせて調整されている印象です。
柴咲コウ → 早い段階から個人事務所を立ち上げ
女優業だけでなく、音楽や社会的な活動にも幅広く取り組まれています。
俳優・男性タレント(敬称略)
佐藤健 → 個人事務所を設立しつつ、大手事務所と業務提携
出演作品の選び方にも、より主体性を感じるようになりました。
綾野剛 → 独立後は映像制作や海外案件にも挑戦
俳優としての表現の幅を、着実に広げてはります。
中居正広 → 長年のキャリアを経て個人事務所を設立
マネジメント体制をシンプルにされた代表的なケースですね。
いろいろあって、大手事務所にいたころの対応と個人事務所での対応が比較されるケースでもありますね。
お笑い・マルチタレント・YouTuber(敬称略)
宮迫博之 → YouTubeを軸に個人事務所で活動 良くも悪くも、「個人でやる」という選択肢を広く知らしめた存在かもしれません。
ヒカル → 会社経営型の個人事務所を運営
タレントと実業家、両方の顔を持つスタイルです。
芸能人が個人事務所を立ち上げる理由とは?
大手事務所に守られていた芸能人が
事務所を離れて
個人事務所の設立、業務提携型への移行をしていくのはなぜか?
このあたり、気になってる方も多いんちゃいますか?
最近の流れを見ていると、
理由としてはこんな点が多そうです。
- 仕事量やスケジュールを自分でコントロールしたい
- 結婚・出産など、生活の変化に合わせたい
- YouTubeやプロデュース業など活動の幅が広がった
- 契約や収益の管理を、分かりやすくしたい
特にここ数年は、
「完全独立」ではなく「業務提携」という形を選ぶ方が増えているのが特徴ですね。
全部ひとりで抱え込むんやなくて、
必要なところはプロに任せつつ、自分のやりたいことは自分で決める。
そんなバランスの取り方が、今の時代には合ってるんかもしれません。
関西系主婦のひとこと&まとめ
正直な話、
昔は「独立=大変そう」「リスク高そう」ってイメージが強かったんですけど、
最近、どんどん独立していく芸能人の方々を見てると、ちょっと印象が変わってきました。
✔ 無理せんと
✔ 振り回されず
✔ 自分のペースで続けるため
そう考えると、
家事や仕事の段取りを自分で組み立てる感覚と、どこか似てる気もします。
もちろんメリットやいいことだけではなく
なにかあったときのリスクなどデメリットもありますが
長く続けるためにまず自分がいいと思える方向にむかって形を変える。
それって、いまの時代にとてもあっているし
案外いちばん堅実な選択なんかもしれませんね☺️

