世界で最も美しい顔とは?
このランキングは、TC Candlerが毎年発表している
世界の著名人100人を対象にしたビジュアルランキング。
- 俳優
- アイドル
- モデル
- インフルエンサー
などジャンルは幅広く、
顔立ち+雰囲気+存在感+その年の影響力
を総合的に見て選ばれていると言われています。
明確な点数基準はなく、
その年のカルチャーやトレンドが色濃く反映されるのが特徴です。
世界で最も美しい顔|歴代1位 詳細まとめ
■ 2014年:ナナ(韓国)
肩書き:K-POPアイドル/女優
所属:AFTER SCHOOL(元メンバー)
高身長・小顔・整った骨格で、
「彫刻みたいな顔」と世界的に話題に。
K-POPアイドルが初めて本格的に世界のビジュアル評価で頂点に立った年とも言われ、
以降のK-POP勢躍進のきっかけになりました。
📝 主婦メモ:
“かわいい”より“完成度の高さ”が評価された年。
■ 2017年:ライザ・ソベラノ(フィリピン)
肩書き:女優・モデル
活動分野:フィリピンドラマ・映画
ハリウッド的な派手さではなく、
ナチュラルで透明感のある美しさが高く評価されました。
アジア圏の女優が
「素朴さ」「親しみやすさ」で評価された象徴的な年です。
■ 2018年:ティラーヌ・ブロンドー(フランス)
肩書き:ファッションモデル
特徴:「世界一美しい少女」として幼少期から有名
青い瞳とクラシックな顔立ちで、
王道ヨーロッパ美の象徴として1位に。
モデルとしてのキャリアや知名度も評価され、
「時代が一周した」と言われた年でもあります。
■ 2019年:ヤエル・シェルビア(イスラエル)
肩書き:モデル・女優
特徴:強さと知性を感じさせる顔立ち
それまでの“かわいい・整っている”とは違い、
意志の強さを感じる表情が高評価。
多様な美の価値観が広がり始めた年を象徴しています。
■ 2021年:LISA(BLACKPINK/タイ)
肩書き:K-POPアイドル
所属:BLACKPINK
特徴:ダンス・表情・スタイルすべてが世界基準
K-POPが完全に世界のメインカルチャーになった年。
顔立ちだけでなく、パフォーマンス込みの存在感が評価されました。
📝 主婦メモ:
「顔+才能+影響力」時代の象徴。
■ 2023年:ジャスミン・トゥークス(アメリカ)
肩書き:ファッションモデル
所属:Victoria’s Secret エンジェル(元)
完璧なプロポーションと洗練された顔立ちで、
王道モデル美が再評価された年。
■ 2025年:ロゼ(BLACKPINK/ニュージーランド・韓国)
肩書き:K-POPアイドル
所属:BLACKPINK
特徴:繊細さと強さを併せ持つ表情
個性・感性・音楽性まで含めた
“トータルな魅力”が評価され、1位に。
歴代1位から見えるはっきりした傾向
- モデル全盛期 → アジア勢台頭
- 「整った顔」→「雰囲気・影響力」重視
- 近年はK-POPが圧倒的存在感
単なる美人ランキングではなく、
時代の価値観を映す鏡になっているのが分かります。
関西主婦のひとこと&まとめ
歴代1位をこうして並べて見ると、
「美しい顔」って、ほんまに固定された正解がないんやなぁと実感します。
その時代その時代で、
強さが評価されたり、
ナチュラルさが求められたり、
世界観込みで“この人や”って選ばれてる感じ。
正直、
「全員が同じ顔をきれいと思うわけないやん」
って思うけど、
だからこそ「その年に選ばれた顔」を見るのがおもしろい。
今年の1位が刺さらん年があっても、
「あ〜今年はこういう美が来てるんやな」
くらいの距離感で見ると、意外と楽しめます。
「世界で最も美しい顔」歴代1位を詳しく見ていくと、美しさの基準が時代とともに変化していることが分かります。順位に正解はなく、世界のカルチャーを映すエンタメとして楽しむのが、このランキングの魅力ですね。

