大晦日の高校サッカー選手権、
ちょっと大掃除の手止めてtverつけたら……
「え?前回王者、もう負けそうなん?」って、思わず声出ました。
前回王者の前橋育英が、 2回戦で神戸弘陵に1-2で敗戦。
強いと分かってても、
高校サッカーは最後までほんま分からへん。。。
そんな試合でした。
立ち上がりから嫌な予感…神戸弘陵の勢いが止まらん
この試合、前橋育英は
主将の竹ノ谷優駕選手、久保遥夢選手、柴野快仁選手と
プロ内定3選手が揃って先発。
「これはさすがに育英やろ」
…って正直思ってたんですけど。
試合始まってすぐ、
神戸弘陵の攻撃がまあ速い。
ボール奪うのも早いし、前に出る勢いがすごくて、
画面見ながら
「ちょ、守って守って…!」
って、自然に声出てました。
神戸弘陵10番・池壱樹のゴールで空気が一変
前半15分、
その嫌な予感が的中。
こぼれ球を拾った神戸弘陵の10番・池壱樹選手が
迷いなく右足を振り抜いて先制ゴール。
「うわ……決め切った……」
あれは完全に流れを持っていく一発でした。
さらに前半40分、
今度はミドルシュートで2点目。
正直この時点で
「これ、結構キツない?」
って思った人、多かったはずです。
前橋育英の後半の猛攻!見返したい!
後半に入ると、前橋育英の反撃開始。
途中出場の選手も入って、
攻める、攻める。
シュート外れるたびに
「今の決めてほしかった〜!」
と、テレビの前で一人ツッコミ。
31分、関蒼葉選手のゴールで1点返した瞬間は、
正直ちょっと鳥肌。
「まだある!まだ分からん!」
って、洗濯物たたむ手、完全に止まりました。
でも……
最後の一歩が届かへん。
そのまま試合終了。
1-2で、前回王者である前橋育英はまさかの敗戦・・・
姿を消しました。
SNSでは「番狂わせやない」「神戸弘陵が普通に強い」
試合後のSNSを見てみると、
意外と多かったのがこの声。
•「番狂わせちゃうやろ。神戸弘陵、普通に強かった」
• 「高校サッカーは実力+流れ」
• 「池壱樹が完全に試合を支配してた」
前橋育英を責める声は少なくて、
「負けたけど最後まで王者やった」
という評価が多いのも印象的でした。
悔しさも含めて、高校サッカーの魅力
負けてしまった前橋育英も、
最後まで諦めへん姿はさすがでした。
「この悔しさ、来年に返してほしい」
そんな声がたくさん出るのも、
それだけ期待されてるチームやからやと思います。
関西主婦のひとこと&まとめ
高校サッカーって、
プロサッカーとは違うハラハラがあるし、毎回ドラマがありますよね。
「あの高校は強いから大丈夫」
そんな前評判があっても絶対勝つなんて保証、どこにもない。
せやから洗い物しながらでも、
つい画面見てまうんよね。
神戸弘陵の次の試合、
これはもう、ちゃんと腰据えて見よと思ってます。

