50分間の恋人6話感想!ついに告白♪恋人同士の弁当時間に!マーヴェリックに正体バレ?!

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50分間の恋人6話
昼休みのほのぼの弁当交換に会社のゴリゴリ調査が割り込んできて
やばいーーって、テレビの前であわあわした回やった。

でも晴流がちゃんと菜帆告白してくれて…
このドラマの「きゅんの本筋」ド真ん中を見せてくれた感じ。

※この記事は『50分間の恋人』第6話のあらすじ内容やネタバレを含みます。
未視聴の方はご注意ください。


ざっくり登場人物

・甘海晴流(演:伊野尾慧さん)…パイレーツ社のゲーム開発側。昼休みの弁当交換に全力。
・辛島菜帆(演:松本穂香さん)…ダブルスターズ社の社員。仕事も大事で、でも晴流も大事で揺れる。
・杏野志麻(演:木村多江さん)…ダブルスターズ社社長。規律違反を見過ごさず“女性社員N”を炙り出す。
・渋谷裕太(演:味方良介さん)…ダブルスターズ社側。菜帆の状況を知って動く。
(※6話理解に必要な範囲で絞ってます)


2前話からの流れ

前話の5話で、晴流は菜帆に気持ちを伝えようとしてたけど
言い方やタイミングが噛み合わんかった。

(ナタデココでは伝わらんやろ笑)

→ 前回の5話レビュー(ナタデココが何かしりたいならぜひ)

そんなとき会社側から「交際疑惑」の内部告発が入り
二人の昼休み50分デートが
会社のルールに問われる流れでスタート。


社長・志麻に内部告発メール

ダブルスターズ社社長・杏野志麻(演:木村多江さん)の元に

「ダブルスターズ社の女性社員“N”が、パイレーツ社社員と交際している」


という内部告発メールが届く。

志麻は
「規律違反を見過ごせない」

として
すぐに“N”を炙り出す動きに入る。

いつものランチも残り5回そこへ菜帆に社内通達

昼休みになり晴流と菜帆は、
いつも通り弁当を持ち寄って会う。

二人はスタンプカードを見て「残り5回」と分かり、
同時にちょっと黙ってしまう。


(こういう楽しいのに切ない間が、このドラマうまいねん…)

そのタイミングで
菜帆のスマホにメールが届く。

内容は「菜帆が、志麻の調査対象になった」という社内通達やった。

晴流は菜帆に

「このまま弁当交換をずっと続けたい」

と伝える。

でも菜帆は、クビになる可能性や
晴流の仕事への影響も考えてしまい

「30回で終わりにしよう」


と言ってしまう。

もちろん菜帆は晴流を嫌いになったわけやない。
でも自分の居場所を失う怖さもそりゃ無視できへんよね。

ヒアリングで菜帆が動揺

志麻の調査ヒアリングの日。

菜帆は動揺が隠しきれず顔に出てしまい
志麻に「パイレーツ社社員と関係がある」ことを見破られる。

ただ菜帆は、志麻に対して

「弁当を作る契約を交わしただけで、付き合っているわけではない」

と事情を説明する。

志麻は怒ってはいたけど、
ここはいったん交際してるとは断定せずに譲歩する。

その代わり志麻は菜帆に条件を出す。

「パイレーツ社のトップシークレット
マーヴェリックの正体を突き止められたら大目に見る」


と持ちかける。

もしできなければ
菜帆は部署異動のペナルティを受けることになる。

菜帆はマーヴェリックのことを晴流に相談できず

菜帆はしかたなく
マーヴェリックの正体を探すために動く。

でも相手がパイレーツ社の秘密やから
晴流に直接相談もしにくい状況。

菜帆は一人で
パイレーツ社に潜入しようとしたり、とにかく情報を取りに走りまわる。

このへんの菜帆、流されてるだけに見えそうで
ちゃんと「自分の仕事を守る」ために動いてるのがえらい。

ただ、晴流との50分を削る方向になってしまったのが
切ないよね。

異動の危機、渋谷が社長に直訴…そこへ晴流が来る

菜帆は結局マーヴェリックの正体を探るというミッションを達成できないまま
部署異動が現実味を帯びる。

渋谷裕太(演:味方良介さん)は事情を知り、
志麻に直訴して食い下がる。

そんなとき突然、晴流がダブルスターズ社にやって来る
場の空気が一気に変わる。

晴流は志麻の前で、自分の口からはっきりと言う。

「俺がマーヴェリックです」

と。

晴流が正体を明かしたことで
菜帆の異動話はいったん止まる。

ここ晴流が
菜帆のせいでこうなったみたいにせんと
「俺が前に出る」って感じで正面から守ってくれたのが、めっちゃ好きやった。

晴流の告白でついに両想いに!

自分の正体を明かした後
晴流は菜帆に向かってはっきり言う。

みんなが見てる場で

「俺は辛島殿が好きだ!」

と告白する。

晴流はみんなの視線に気づいて一度その場を離れようとする。

菜帆は追いかけてロビーで言い返す。

「私も甘海さんが好きです!」

と告白返し。

二人はロビーで抱き合い
めでたく“恋人”成立!!

きゅんきゅん祭り全開です♡

弁当の50分が、ただの秘密時間やなく
ちゃんと「二人の約束の時間」に変わった瞬間やった。

晴流が夜ちゃんと眠れるようになった

その夜、菜帆は晴流に電話する。

晴流は菜帆に感謝を伝え返す。

父親が亡くなってからベッドで眠れなくなっていたけど、
今日は眠れそうとうれしそうに笑う。


菜帆のおかげで晴流の心が少しほどけたのが分かる
やさしい場面やった。

翌日のランチは恋人としての弁当時間

翌日、二人は公園でランチをする。

これまでの隠れて会うのとは違って
空気が軽い。

同じ弁当でも、渡し方も顔も、
もう恋人のそれやねん。

ここの場面
ずっとにやにやしちゃいましたね。

ただしこのラブラブな恋人同士にも
まだ試練が訪れる。

6話のラストではマーヴェリックの正体が晴流であることが
週刊誌に出てしまう。

さらに、ダブルスターズ社には敵対的TOBの気配も出てきて
恋愛のハッピーだけでは終わらん空気に不安が残る。

【関西系主婦のひとこと&まとめ】

6話ではもう
ロビーの告白成功

ぶっちゃけ「え?もう最終回?」って一瞬思ったわ笑

糖度高い。甘すぎました。。。

晴流は単なる勢いで動いたというより
自分が矢面に立つ選び方してくれたのも男前でかっこよかった。

菜帆の「私も好きです!」
弁当よりあったかかったで。

ただなぁ、会社の空気が不穏なんよ。

せっかく恋人になったのに
週刊誌に会社買収って・・・。

来週は、甘いだけじゃ済まん現実の心配事が気になるけど
二人の恋人あまあまムードももうちょいしっかり見たい!

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