最近、街で見かけて「ん?あれ可愛くない?」と二度見してまう軽、ありません?
そう、それ 三菱自動車の新型デリカミニ。
2025年10月の発売直後から、なんと予約だけで1万台超えという人気ぶりで、
販売店にも「熱視線」が集まっているんやそうです。
今回は、その人気の理由を主婦目線も交えながらまとめてみました。
新型デリカミニ、発売前から予約1万台超え
新型デリカミニは、2025年10月29日に発売。
それに先がけて8月から先行予約が行われ、発売前日までに1万台以上の注文が入ったそうです。
しかも驚きなのが、
その多くが最上級グレード「プレミアム デリマルパッケージ」という点。
「軽やし安めのそこそこのランクでええわ」やなく、
最初からええの選びたい派が多いのも特徴みたいです。
実は異例?短期間でのフルモデルチェンジ
初代デリカミニが登場したのは2023年5月。
まだ2年ほどしか経っていない中でのフルモデルチェンジは、実はかなり異例。
もともとは「eKクロススペース」として販売されていたモデルが、
2023年に「デリカミニ」へ改名。
ちなみに今回がデリカミニとしては初のフルモデルチェンジになります。
顔つきはおなじみの雰囲気を残しつつ、
「カッコかわいい」から
「よりアクティブで頼れる相棒」へ進化した印象です。
「ジト目」が刺さる!デザインとキャラの強さ
デリカミニといえば、
やっぱりこのちょっとジトっとした目元。独特で印象的ですよね。
公式キャラクターの「デリ丸。」も相まって、
「なんか放っておけへん」
「ペット感ある」
と感じる人が続出。
なんか犬っぽくて愛嬌あるんですよね。
販売店からも
「顔つきが好みで一目惚れした」
「街で見て気になって来店した」
という声が多いそうで、
デザインが入口になってる人がかなり多い印象です。
軽やのに中身は本格派!進化したポイント
もちろん見た目だけやなく、中身もちゃんと進化してます。
• 軽自動車初の専用チューニング「ドライブモード」搭載
• カヤバ製「プロスムース」で乗り心地アップ
• 先進運転支援「三菱 e-Assist」強化
• 軽初の後側方衝突防止支援システム採用
正直、説明を読んだだけだと
「軽やしここまでは要らんかな?」
と思いきや、
実際のところ毎日の足として使う人ほど、この安心感はデカいやつです。
サイズ・価格帯は?気になる基本スペック
ボディサイズは
全長3395mm × 全幅1475mm × 全高1785mm(4WDは1815mm)。
初代と比べると、
全高がちょっとだけ低くなった以外はほぼ同じ。
エンジンは
• NA(自然吸気)
• ターボ
の2種類で、2WD/4WDを選べます。
価格は
196万4600円〜290万7300円(税込)。
ぶっちゃけ「軽やけど安くはない」とは感じます。
せやけど、装備と満足感を考えると
納得して選んでる人が多い価格帯です。
販売店の声「指名買いが多い」
販売店によると、
• 三菱車初めての人
• マニアより一般ユーザー
• 生活の足として使う層
こういった人からの指名買いが多いとのこと。
納期についても、
全グレードで2〜3か月程度が目安で、
来春(2026年春)には順次納車予定とのことでした。
すぐ乗れないの?と思う人もいるかもしれませんが
最近は納車まで1年待ちの車もけっこうあったりするので
まずまず早いほうなんじゃないかなと思います。
関西主婦のひとこと&まとめ
正直言うと、
最初見たとき
「この顔…なんか見られてる?」って思いました(笑)。
でもな、
何回か見てるうちに
「…可愛いやん」
「これ、家族みたいになるやつやん」
ってなる不思議な車。
派手すぎへんけど、
ちゃんと個性あって、
毎日乗っても飽きなさそう。
軽SUVで迷ってる人には、
「とりあえず一回見に行ってみ?」
って言いたなる一台です。
装備もかなり充実してて安心設計ばっちりだし
気づいたら心つかまれてる、
そんなタイプのクルマかもしれません。
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