2026年1月4日に放送された
『逃走中2026新春SP~最速スプリンターと開運ダルマ~』。
今回の舞台は「トヨタアリーナ東京」と「イマーシブ・フォート東京」という、
死角が多く、最初からハンターの数もいて
けっこう難易度高めなフィールドでした。
その結果――
・逃走成功者は誰だったのか
・賞金額は?
・なぜ逃げ切れたのか
・話題になった「自首」の判断はアリだったのか
このあたりを、わかりやすくまとめていきます。
逃走成功者は中島ひとみ!賞金94万円を獲得
まず今回の「逃走中2026新春SP」のゲームで
最後までハンターから逃げ切った逃走成功者は、たった1人。
女子100mハードル日本代表の中島ひとみさんだけでした。
気になる最終賞金額は94万円。
基本賞金に加え、
・お年玉ミッション
成功させて、本来よりも20万円UPとなりました。
途中、何度もハンターに見つかりながらも、得意のダッシュで
最後の最後まで捕まらずに逃走成功。
視聴者からは
「速すぎる」
「ずっと見ていられる」
「天真爛漫でかわいいのに強すぎ」
と大きな反響が集まりました。
なぜ中島ひとみだけが逃げ切れた?逃走中に強すぎた理由3つ
今回の逃走中、
正直「みんなつかまってもおかしくない」くらい過酷やったんよね。
そんな中で中島ひとみさんが逃げ切れた理由は、
この3つが大きいと思う👇
① 短距離ハードル選手ならではの“瞬間加速”
中島さんは、番組開始2分でハンターに見つかったんですが、
ほんの数秒でハンターを振り切るとんでもないスピードを見せました。
長距離タイプじゃなく、
「一瞬でトップスピードに入れる」のが強すぎました。
直線だけじゃなく、曲がり角や通路でも失速しにくいのは
ハードル選手ならではなのかもしれません。
② 逃げるだけじゃなく、ミッションにも参加する判断力
中島さんはずっと隠れてるタイプではなく、
ハンター放出防止や賞金アップのミッションにも果敢に挑戦。
一見リスク高そうやけど、
「今なら行ける」「今は引く」
この判断がめちゃくちゃ冷静でした。
体力任せじゃなく、
しっかり頭脳も使えてたのが大きかったです。
③ 最後は“欲を出しすぎなかった”のが吉!
終盤は、
「これ以上無理したら捕まる」
と判断して賞金UPミッションもそこそこにし
わりと安全寄りの立ち回りにシフトしていました。
この切り替えができる人、意外と少ないんですよね。
結果、唯一の逃走成功者になれたのは納得ですね。
レインボー池田の自首は正解?自首賞金が少なかった理由
今回の逃走中で
もう一つ話題になったのが、レインボー・池田直人さんの自首。
残り60分の時点(ゲーム開始たった30分)で自首し、賞金はなんと約17万円。
おそらく番組史上、最低の金額ではないでしょうか。
「さすがに金額少なすぎる」
「自首するなんてもったいない」
という声もあったんですが、
状況を整理すると、これはかなり賢い判断やったと思います。
というのも自首した時点の状況が、正直キツすぎたんです!
・ハンターは4体追加されて合計8体に
・周囲の残されたメンバーは次々確保されていく
・次ステージへ脱出するバスに逃げる残り時間はあと数分
・相方ジャンボたかおも同じ状況で確保される
この状態で
バスへの脱出も、バスに乗れずこのエリアに閉じ込められての逃げ切りも、
ほぼ無理ゲーでした。
池田さんが自首したのは、ゲーム序盤〜中盤
逃走中は時間が経つほど賞金が増える仕組みやから、
早めに自首=金額が少ないのは当然。
でも逆に言えば、
ゼロになる前に確実に持ち帰ったとも言える。
主婦目線で言うと、
「全部失うリスクより、確実に確保」
これ、めっちゃ現実的でたくましくない?😂
自首もゲーム攻略としては立派な戦略のひとつだし
芸人としてなにかしら爪痕残さないといけない考えもあったはず。
逃走中はついつい「最後まで残った人が正義」みたいに思われがちやけど、
実際は
・自首もルールのうち
・判断力も見せ場
池田さんの自首は実際SNSでも話題になったし、極端なイメージダウンにもならず
戦略的撤退として、全然アリ!むしろよくやったと思います。
関西系主婦のひとこと&まとめ
今回の「逃走中2026新春SP」は、
・逃走成功者は中島ひとみ1人
・アスリートもすぐに確保された
・自首という判断も含めて、難易度激高
そんな回でした。
スピードだけじゃなく、冷静な判断と切り替えができた人が
最後に笑えた印象です。
特に中島ひとみさんは、
「速い・賢い・度胸ある」の三拍子そろった
文句なしの逃走成功やったと思います。
あ、あとめっちゃ見た目も性格もかわいかった♡
次回の逃走中でも、
また出てほしいな〜って思った人、多いんちゃうかな?私もそうです。
番組ラストでまさかの通達!次の賞金UPゲームへ続く
なお、番組ラストでは
今回の逃走中がここで終わりではないことも明らかになりました。
まず優勝者への副賞として発表されたのが、賞金アップゲームへの挑戦権ということで
2026年1月10日21時放送の『逃走中 ~トリプルミッションインポッシブル~』への出演権。
しかも今回見事に逃走成功を果たした中島ひとみさんだけではなく
アンガールズの田中卓志さん、
HIKAKINさん、
やす子さん
といったメンバーも
なぜか同じゲームに挑戦することになりました。
(人気者だけピックアップされたんですかね??)
しかも次回は逃走中にくわえて
密告中
戦闘中
といった別のゲーム要素も追加され
ミッション難易度や賞金条件が飛躍的にアップします。
今回の新春SPは、時間の短さや敗者復活カードもなく
ちょっとあっさりと終わったなという感じがあったのですが
次の逃走中への“序章”であったと考えると納得です。

