フジテレビの長寿番組「逃走中」
昔からだいすきで毎回ドキドキしながら見てるけど、ふと気になったのが
「結局、どんな人が優勝してきたん?」ってとこ。
今回は、過去の逃走成功者(優勝者)の一覧と
逃走成功者をタイプ別にまとめて、
そこから見えてくる“勝ちパターン”を整理してみました。
逃走中 過去の優勝者(逃走成功者)一覧【年代順まとめ】
※「完全逃走(逃走成功)」を基準にしています。
※放送回によって「逃走成功」「賞金獲得」「勝利条件」が異なるため、
本記事では一般的に“優勝”と認識されている完全逃走回を基準にまとめています。
では歴代優勝者をわかっている範囲で整理しました。
2004年
・山崎邦正(現:月亭方正)
2007年
・よゐこ・濱口優
2010年
・アンガールズ・田中卓志
2012年
・スギちゃん
2013年
・ローラ
2014年
・伊沢拓司
2015年
・HIKAKIN
2017年
・伊沢拓司(2度目の逃走成功)
2019年
・HIKAKIN(複数回目の成功)
2022年
・伊沢拓司(逃走成功回あり)
主婦目線で見ると…
正直こうして並べてみると、
- 伊沢拓司
- HIKAKIN
- 田中卓志
この3人、やっぱり強すぎる。
速さより
✔ 判断力
✔ 欲を抑える冷静さ
✔ 番組理解度
がモノ言う番組やなぁ…と改めて思います。
過去の逃走成功者は意外と「走らない人」多め
まず大前提として。
逃走中って
「足が速い人がそのまま優勝」
…意外とほぼ無いです。
もちろん速い人が有利な回もあるけど、
実際に逃走成功してきたのは以下のタイプです。
タイプ① 頭脳派・慎重型(勝率高め)
代表例
- 伊沢拓司
- HIKAKIN
- 一部のクイズ系・戦略型タレント
特徴
- 無理にミッション行かない
- ハンターの動線をよく見てる
- 「ここは引く」がちゃんとできる
正直、見てて
「地味やなぁ…」
って思うこともあるけど、一番生き残るタイプ。
主婦的には
「堅実かつ番組進行をじゃましない安心して見られる」枠。
タイプ② 経験値ゴリ押し型(ベテラン勢)
代表例
- 田中卓志(アンガールズ)
- 常連出演者の一部
特徴
- フィールドの嫌な場所を知ってる
- ハンターの癖を読もうとする
- 体力管理がうまい
若い頃みたいに全力疾走はせえへんけど、
「ここで走ったら詰む」
って判断が早いのが強み。
タイプ③ フィジカル最強型(ハマれば無双)
代表例
- 元アスリート
- スプリンター系タレント
特徴
- 見つかってからが異常に強い
- 初速がエグい
- 追われても逃げ切れる可能性あり
ただし問題は、
ミッションに行きがち&目立つこと。
過去を見ても
「すごかったけど途中で捕まった」
このパターンがめちゃ多い。
歴代優勝者から見える“勝つ人の特徴&パターン”
過去の逃走成功回を振り返ると、
勝ってる人の共通点はだいたいこれ👇
- 無理に目立たない
- お金より生存を優先
- 1人で突っ走らない
- 欲を出すタイミングが遅い
つまり、
「一番賢くビビれる人が勝つ」。
これ、なんか人生にも言える気がして
主婦はちょっと胸に刺さるやつです(笑)
じゃあ逃走中2026の逃走成功はだれ?予想は?
この過去傾向を踏まえると、
逃走中2026で有利なのは
- 頭脳派
- 経験者
- 冷静に欲を抑えられる人
前の記事で書いた
中島ひとみ/HIKAKIN有力説、
やっぱり理にかなってるな〜と。
関西系主婦のひとこと&まとめ
「逃走中」って、
必死に逃げて全力で走ってるとこを楽しむ番組やと思ってたけど、
こうして整理してみると
一番の見どころは「人間の欲」やねんなぁ…。
「そこ行ったらアカンて!」
ってテレビにツッコミ入れながら見るのも含めて、
やっぱり「逃走中」はバラエティのど真ん中やと思います。

