2026年1月ちゃんみなさんが発表した
新レーベル 「NO LABEL ARTISTS」。
このニュースをきいて
「独立?」「事務所とケンカ別れ?」
みたいに思った人もおったかもしれへんけど、
実際はそういう話やありません。
「NO LABEL ARTISTS」は、
✔ 事務所の枠
✔ ジャンルの枠
✔ “こうあるべき”という(売り出す側の)正解
そういうしがらみや
業界のよくない当たり前を外したところからスタートする
セルフプロデュース型アーティストの受け皿という
位置づけなんだと思います。
今回はその理由を整理していきますね。
なぜ「NO LABEL」なのか
レーベル名の「NO LABEL」って、
そのまま訳すと「肩書きなし」「分類しない」。
ちゃんみながこれまで発信してきた言葉や活動を見てると、
・女性だから
・若いから
・〇〇系アーティストだから
そういうラベルで評価されることへの違和感を
ずっと持ってたんやろな、と思うんですよね。
NO LABEL ARTISTSは
「売り方」よりも「その人が何を表現したいか」を先に置く場所。
だからこそ、
第1弾アーティストが
ちゃんみなさんがずっと寄り添ってきて
本人のことをもしかしたら本人以上に理解していて
何をやりたいかを長い時間かけて知っている
ふみのちゃん
やったこと、すごく納得感があります。
第1弾が“ふみの”だった意味
ふみのちゃんって、
派手なパフォーマンスで自己主張してタイプでもなければ、
つくったキャラ売りをしてきた人でもない。
けど与えられたチャンスを苦手なことも含めて
最も前向きに
「ありがてぇ」という名言とともに
努力し続けた人。
(周りに自分よりもすごい人がいっぱいいる状況で自信をなくす人が多い中
こんなポジティブなセリフはなかなか言えませんよね・・・)
✔ 声に芯がある
✔ スキルに嘘がない
✔ 自分の表現の強さを理解してる
ノノガやちゃんみなさんとの出会いを通して
ふみのちゃんは自分の武器を磨きつづけ
「セルフプロデュースできるかどうか」という点で
ちゃんみなさんの基準を十分にクリアしたんやと思います。
ノノガでちゃんみなが言った「誰の手も離さない」という
とんでもない責任の強い言葉を有言実行し
伏線回収のごとく
理想的な形でデビューさせたことはSNSでも話題となりました。
NO LABEL ARTISTSの第1弾であり「顔」にふさわしい
アーティストであり
今後もそれを体現していくだろうなと思います。
これまでの音楽業界へのカウンターにも見える
日本の音楽業界って、
・まず形を決めて
・キャラを作って
・あとから中身を合わせる
みたいな流れ、正直まだ多いです。
でもNO LABEL ARTISTSは真逆で
「中身が先、形はあと」。
売れるかどうかより、続けられるかどうか。
自分を保ったまま活動できるかどうか。
その価値観を前に出したレーベルって、
「ノノガ」がオーディション番組の中で異色だったことと同様に
実はかなり珍しい存在なんですよね。
今後、どんなアーティストが出てきそう?
今後NO LABEL ARTISTSから出てきそうなのは、
✔ ジャンルに収まらない人
✔ SNSだけで評価されない人
✔ 年齢やキャリアに縛られない人
いわゆる「自分らしさを地に足ついてちゃんとわかっていて表現できる」タイプ。
バズるのは遅いかもしれへんけど、
長く残る音楽をやる人たちが集まりそうやな、
という予感はかなりあります。
関西系主婦のひとこと&まとめ
NO LABEL ARTISTSは、単なる新レーベルというより、
「こうじゃないとあかん」から一度降りてもええ場所。
ちゃんみながやろうとしてるのは、
アーティストを“管理”することやなくて
表現が生き残れる環境を作ること。
ふみのちゃんのデビューは、
その第一歩としてかなり象徴的なスタートやと思います。
今後もっとも注目したいレーベルであり
ここから一体どんなアーティストが生まれていくのか
しっかり注視していきたいと思います!

